2025年8月の記事一覧
大渕地区の夏まつりへ協力
7月26日(土)皆野高校のある皆野町大渕区のお祭りが開催され、本校生徒も協力してくれました。
皆野高校、国神小学校の奥へ行くと神社があるのは知っていますか?
以前、体育の授業「山かけ」コースだった道沿いに社がある熊野神社です。336年前にはあったと言われている、昔からの大渕地域の氏神社です。お神輿もあり、今回は東京から研修に来ていた高校生が8年振りに担ぎ出し、地域の皆さんも大喜びでした。
午後1時からは「みなのLABO」内や駐車場を会場に夏まつりの縁日が開かれ、キッチンカーなども参加して地域の家族連れなどで賑わっていました。本校生徒も縁日の出し物に協力して、遊びに来た子供たちの面倒を見てくれました。室内縁日の手伝いだったので涼しい環境で地域の夏まつりへの協力をすることができました。



第30回埼玉県高等学校生徒商業研究発表大会で優秀賞受賞
本校は、この県高校生徒商業研究発表大会へは平成30年度の第23回大会に初めて参加し、今年度まで継続して参加してきました。
初参加時の内容は、平成29年度から取組を開始した、地域企業と連携しての商品開発に関する研究「地域資源に新たな付加価値を!~商品開発を通じた地域貢献~」を発表題としました。開発商品「激推 イノシカバーガー」の開発研究や実践に関する発表内容です。本校が初めて参加することに関しては、校内で様々な意見がありました。開発商品がヒットしたのは素晴らしいが、そのくらいの事を県内トップレベルの商業高校が研究を重ねて出場してくるレベルの高い大会に出場させるべきではない、などの出場反対意見もありました。それでも、生徒の頑張りや先生方の情熱で、経験させるという意味もあり初出場しました。
結果、第1位「最優秀賞」を受賞し関東大会への出場権も獲得しました。この年から、生徒たちは年々取組をバージョンアップさせ、様々な視点で地域との連携や貢献に取り組み大会に臨みました。この初参加から一昨年度の令和5年度まで、6回連続して関東大会へ出場してきました(途中コロナ禍で中止の年あり)。
昨年度、今年度と新入生が入学して来ない状況の中ではありましたが、生徒たちはしっかりと研究を重ねて大会に出場し続けました。直近の2年間は関東大会出場をギリギリのところで惜しくも逃しましたが、優秀賞を受賞しています。先輩たちの取組をしっかり繋げて皆高魂を持って大会に臨んでくれました。
今年度、最後の出場となったわけですが、今までの研究とは視点を全く変えて最後の年だからこそ、ファイナルイヤー生徒数が少ないからこそできる研究に取り組みました。
研究題「みんなのランチほかほかプロジェクト!」
仮説立案「学食を復活させることができれば、少人数だからこそ失われた僕らの青春の1ページを取り戻す事ができるのではないか?」
詳細は長くなってしまうので掲載できませんが、素晴らしい視点で仮説を立て、現状分析し、仮説を再立案し直して再度の分析、そして今後の企画・検証へとつなげていく内容です。
今後、この企画が実施されたときには、その様子を掲載したいと思います。
【研究チーム8名:発表者5名(登壇3名、パソコン操作2名)】
第2回 避難訓練
7月17日(木)に火災を想定した避難訓練を実施しました。
この日は、1限目に大掃除を行い、各教室等の安全点検も行いました。さらに業者による消防施設点検、消防署による火災予防査察も実施され1日中、火災受信機や火災報知器などの点検で校内はブザーが鳴り響いて校内の安全確認等を行いました。
避難訓練は2・3限目の時間帯で実施し、火災などの災害時の対処法及び避難の方法について、生徒・教職員が理解を深め、安全対策の一環として実施し、学校安全の向上を図りました。
模擬火災の発生後、先生方による通報連絡訓練、初期消火訓練、生徒への避難誘導訓練、そして生徒避難訓練。避難も短時間で完了し、しっかり点呼もでき無事に避難することができました。校長からの講評があり避難訓練が完了しました。
その後は、教員による救助袋設置訓練、生徒による救助袋降下訓練を行いました。
「災害は忘れた頃にやってくる」という諺がありますが、現代の大雨・大雪・土砂崩れ・地震・雷・竜巻・火事などの災害は、いつどこでも起こりうると言える状況です。常に危機感を持ち、今回も真剣に避難訓練を実施することができました。

夏季公開講座「筆墨戯書講座~俳句墨書作品に挑戦~」
今年度も夏の公開講座が開催されています。
恒例の持田先生による書道に関する講座。
今回は「筆墨戯書講座~俳句墨書作品に挑戦~」をテーマに7月22日㈫、29日㈫と3日間の講座内容のうち、1日目と2日目を実施しました。
全3日間の日程を通じて、B6サイズの俳画を完成させることが目標です。
1日目に漢字と仮名の書き方の基礎を学び、
2日目は、芭蕉や一茶らの俳句の中から好きな俳句を一句選び、絵と俳句の配置を決めるという内容でした。
俳句は夏と秋の植物が読み込まれた句の中から選びます。
ただ配置すればよいというものではなく、俳句の内容や素材となる植物の雰囲気に合わせてどこに俳句を書き、どこに絵を描くかを、講師の先生からアドバイスをいただきながら決めていきます。
大切なのは、「余白を生かした配置」であるとのことで、参加された皆様が、思い思いに俳句を選び、俳句や絵の配置についてあれこれ思いを巡らせながら筆を動かしていました。

最終日、明日の8月5日(火)での完成が楽しみです。
人権教育「自己理解と自己尊重」について考える
7月14日(月)3限目の時間帯に人権教育を行いました。
本校では人権教育年間指導計画などに基づき、人権感覚育成のための参加体験学習を意識して、人権教育推進委員会が中心となり人権教育取り組んでいます。特に昨年度は、北部地区人権教育実践報告会での発表などにより体験学習を意識した様々な人権教育の実践に対して高い評価をいただきました。今年度も、在籍する3年生に対して引き続き様々な人権について考えさせていきたいと思います。















