閉校舎となりましたが、まだまだ書込を継続中

第2回 避難訓練

7月17日(木)に火災を想定した避難訓練を実施しました。

 この日は、1限目に大掃除を行い、各教室等の安全点検も行いました。さらに業者による消防施設点検、消防署による火災予防査察も実施され1日中、火災受信機や火災報知器などの点検で校内はブザーが鳴り響いて校内の安全確認等を行いました。

 避難訓練は2・3限目の時間帯で実施し、火災などの災害時の対処法及び避難の方法について、生徒・教職員が理解を深め、安全対策の一環として実施し、学校安全の向上を図りました。
 模擬火災の発生後、先生方による通報連絡訓練、初期消火訓練、生徒への避難誘導訓練、そして生徒避難訓練。避難も短時間で完了し、しっかり点呼もでき無事に避難することができました。校長からの講評があり避難訓練が完了しました。
 その後は、教員による救助袋設置訓練、生徒による救助袋降下訓練を行いました。
 「災害は忘れた頃にやってくる」という諺がありますが、現代の大雨・大雪・土砂崩れ・地震・雷・竜巻・火事などの災害は、いつどこでも起こりうると言える状況です。常に危機感を持ち、今回も真剣に避難訓練を実施することができました。