閉校舎となりましたが、まだまだ書込を継続中

夏季公開講座「筆墨戯書講座~俳句墨書作品に挑戦~」

今年度も夏の公開講座が開催されています。

恒例の持田先生による書道に関する講座。
今回は「筆墨戯書講座~俳句墨書作品に挑戦~」をテーマに7月22日㈫、29日㈫と3日間の講座内容のうち、1日目と2日目を実施しました。

全3日間の日程を通じて、B6サイズの俳画を完成させることが目標です。

1日目に漢字と仮名の書き方の基礎を学び、

2日目は、芭蕉や一茶らの俳句の中から好きな俳句を一句選び、絵と俳句の配置を決めるという内容でした。

俳句は夏と秋の植物が読み込まれた句の中から選びます。

ただ配置すればよいというものではなく、俳句の内容や素材となる植物の雰囲気に合わせてどこに俳句を書き、どこに絵を描くかを、講師の先生からアドバイスをいただきながら決めていきます。

大切なのは、「余白を生かした配置」であるとのことで、参加された皆様が、思い思いに俳句を選び、俳句や絵の配置についてあれこれ思いを巡らせながら筆を動かしていました。
    

 最終日、明日の8月5日(火)での完成が楽しみです。