2023年11月の記事一覧
皆野幼稚園 皆野高校訪問
11月17日(金)、皆野幼稚園園児(年長児)13名のみなさんが、本校を訪問してくれました。
「自分の生活にかかわりの深い情報や施設などに興味・関心をもつ。」
「職業や働くことに夢や憧れをもつ。」ことを目的に、年長クラスの社会見学として、本校を訪問し、校内を見学する、という内容で実施しました。
生徒会の生徒6名が昇降口でお出迎えをし、図書館・PC室・体育館を案内しました。
図書館では、絵本を見たり、司書さんの素晴らしいおもてなし、「しおり釣り」「ガシャポン」をさせてもらい、園児のみんなも大喜びでした。
PC室では3年生が課題研究の授業中。「何やってるの?」「これ何?」など、皆高生を困らせる(?)質問をぶつけていました。
体育館では、バスケットボールの試合を応援したり、持久走(2分間走)やボール投げ(キャッチボール)をしたり、元気いっぱい、体を動かしてもらいました。
最後はみんなで記念撮影。短い時間でしたが、皆野高校の様子を見学してもらいました。
これからも「保育実習」や「文化祭」など連携行事を継続していきたいと思います。
今日は短い時間でしたが、ありがとうございました。
また、皆野高校に来てください!













在り方生き方教育
11月16日(木)1時間目、「在り方生き方教育」を行いました。
今回は、「集団の意義についての理解を深め、集団の構成員には、それぞれ大切な役割があることを考えさせる。そのうえで、自分の役割と責任について考えさせ、集団生活の向上に努める態度を育てる。」ことをねらいとして実施しました。
テーマ「なぜ、誰かと協力するの?」
講話を聴く前に、(1)あなたは、学校行事や普段の生活の中で、誰かと協力して何かに取り組んだことがありますか。また、それは行事や生活のどんな場面でしたか。(2)あなたにとっての、「誰かと協力しながら仕事を進める意味」を一言で表現すると、それはどんな言葉ですか。
といった質問に答えてもらい、その場でこの集計結果を見たのち、校長先生に「秩父夜祭を切り口として、集団の意義や集団における個人の役割について」講話をしてただきました。
講話後、(1)講話の中で「誰かと協力する」のは、なぜだと言っていましたか。(2)あなたは、「年齢」「立場」「考え方」や「得意・不得意」のそれぞれ違う人たちが、同じ目標に向かって協力するために、どんなことが必要だと思いますか?
といった質問に答えてもらい、まとめとしました。
テーマ「なぜ、誰かと協力するの?」、みなさん自分の答えが出ましたか。ぜひ、自分の言葉で自分に話してみてください。






授業研究週間
皆野高校では学期に一度、「授業研究週間」を設けて、授業改善に取り組んでいます。
今年度2回目の授業研究週間では、「生徒の力を伸ばす授業の実施を目指して、考え方や方法の共通認識を作る」ことを目的に、事前情報共有を行い、授業研究週間につなげ、振返り会を行うことにより、ビジョンと価値観のすり合わせを行います。
事前情報共有では、グループに分かれ協議をして、各グループにまとめを発表し、全体の情報共有を図りました。
「卒業までに出来るようになってほしいこと、身につけてほしい力」「生徒を育てる良い授業とは」といった内容の協議をして、様々な意見を出し合いました。
11月8日(水)から28日(火)まで3週間を授業研究週間として、その後に振返り会を行います。どのようなアイデアや実践が行われるか楽しみです。生徒の皆さんも、授業に真剣に取り組んで、今できる力の向上を目指してください。



3年生選択体育
3年生の体育は種目を選択に行って行っています。
今回の種目には「ダンス」が入っており、今日は今まで練習してきた「ダンス」を自分たちのスマホで録画し、提出するという最後の時間でした。
演技する「場所」も校内であればどこでもOK!あいにくの空模様だったため、グラウンドや芝生の上での演技はできませんでしたが、みんなばらばらの場所で楽しそうに練習を行い、本番を収録していました。
体育の授業はこのあと「山かけ(持久走)」になってしまうので、録画した映像の鑑賞会・反省会はもう少し後になってしまいますが、自分たちの「ダンス」を講評してもらう機会をぜひ設けてもらいます。
「ダンス」選択者のみなさん、楽しい時間をありがとうございました。



第2回ホームルーム朗読会
11月9日(木)、「第2回ホームルーム朗読会」を行いました。
皆野高校では、学期に一度、名著の朗読・読書を行い、本に親しんでもらうとともに、読後の感想文を作成することによる、文章力の向上につなげる取り組みをしています。
今回の作品は、宮沢賢治著『よだかの星』です。
~あらすじ~
「よだかは、みにくい見た目から他の鳥たちから疎まれ嫌がられていた。あげくの果てには、名前がふさわしくないと鷹に改名を迫られ、あさってまでに改名しないと殺すと脅される。自分では変えることのできない姿や名前を責められ、絶望の淵に追いやられるよだか。
辛すぎるこの世を捨てるため、空高く遠くへと飛びめぐるが、太陽からも星座からも相手にされない。一心に求め続けた願いの末に、ついに青く美しい星となる。・・・」
皆高生の皆さん、朗読はいかがでしたでしょうか。
この朗読会を機会に、ぜひ図書館へ足を運んで、すてきな本との出会いを見つけてみてはいかがでしょうか。















