閉校舎となりましたが、まだまだ書込を継続中

在り方生き方教育

 11月16日(木)1時間目、「在り方生き方教育」を行いました。

 今回は、「集団の意義についての理解を深め、集団の構成員には、それぞれ大切な役割があることを考えさせる。そのうえで、自分の役割と責任について考えさせ、集団生活の向上に努める態度を育てる。」ことをねらいとして実施しました。

 テーマ「なぜ、誰かと協力するの?」

 講話を聴く前に、(1)あなたは、学校行事や普段の生活の中で、誰かと協力して何かに取り組んだことがありますか。また、それは行事や生活のどんな場面でしたか。(2)あなたにとっての、「誰かと協力しながら仕事を進める意味」を一言で表現すると、それはどんな言葉ですか。

 といった質問に答えてもらい、その場でこの集計結果を見たのち、校長先生に「秩父夜祭を切り口として、集団の意義や集団における個人の役割について」講話をしてただきました。

 講話後、(1)講話の中で「誰かと協力する」のは、なぜだと言っていましたか。(2)あなたは、「年齢」「立場」「考え方」や「得意・不得意」のそれぞれ違う人たちが、同じ目標に向かって協力するために、どんなことが必要だと思いますか?

 といった質問に答えてもらい、まとめとしました。

 テーマ「なぜ、誰かと協力するの?」、みなさん自分の答えが出ましたか。ぜひ、自分の言葉で自分に話してみてください。