閉校舎となりましたが、まだまだ書込を継続中

第2回ホームルーム朗読会

 11月9日(木)、「第2回ホームルーム朗読会」を行いました。

 皆野高校では、学期に一度、名著の朗読・読書を行い、本に親しんでもらうとともに、読後の感想文を作成することによる、文章力の向上につなげる取り組みをしています。

 今回の作品は、宮沢賢治著『よだかの星』です。

~あらすじ~

「よだかは、みにくい見た目から他の鳥たちから疎まれ嫌がられていた。あげくの果てには、名前がふさわしくないと鷹に改名を迫られ、あさってまでに改名しないと殺すと脅される。自分では変えることのできない姿や名前を責められ、絶望の淵に追いやられるよだか。

 辛すぎるこの世を捨てるため、空高く遠くへと飛びめぐるが、太陽からも星座からも相手にされない。一心に求め続けた願いの末に、ついに青く美しい星となる。・・・」

 皆高生の皆さん、朗読はいかがでしたでしょうか。

 この朗読会を機会に、ぜひ図書館へ足を運んで、すてきな本との出会いを見つけてみてはいかがでしょうか。