2026年1月の記事一覧
第13回 60年のあゆみ実行委員会
12月12日(金)令和7年最後の実行委員会を開催しました。

この実行委員会としても大詰めを迎えています。
4部会
式典部会からは3月7日の閉校舎式に向けて、
事業部会でも、3月7日に向けて、
記念誌部会では、記念誌作成の進捗状況について、
渉外・会計部会では同窓会やPTA後援会との関係など、
どの部会からも最後の大詰めに向けての議題を話し合いました。
1月に、次回実行委員会を開催します。
冬季公開講座①「野球脳をアップデート!」を開催しました!
12月26日(金)「野球脳をアップデート!野球IQ講座」を実施しました。
当日は小・中学生を中心に、保護者の方も一緒にご参加いただきました。
約1時間の講座でしたが、受講者は真剣な表情で取り組み、時には活発な意見交換も行われました。
参加者からは「野球脳を高める大切さがわかった」「また同じような講座があれば参加したい」など、嬉しい感想をいただきました。
今回開催の冬季講座で皆野高校公開講座は最後となりますが、いただいた言葉を励みに、今後も地域の野球振興・普及に貢献していきたいと考えています。
ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。
ミニ門松の取組13年目、最後の配布記事(埼玉新聞)掲載
12月18日(木)全校生徒で配付用のミニ門松を製作し、12月26日(金)仕事納めの日に埼玉県道路公社との連携によるミニ門松無料配布を行いました。
この取組の様子を取材していただき、12月29日埼玉新聞朝刊、及び電子版(https://www.saitama-np.co.jp/)、ヤフーニュース、高校受験ナビの4種類に取り上げていただきました。掲載ありがとうございます。
道路公社と連携してのミニ門松配布は平成25年4月に始まり令和7年12月の今回が最後の取組となりましたが、この門松製作については継続していただける施設が見つかりました。
皆野高校ミニ門松の取組、今後は無料配布は予定していませんが、製作については継続予定で調整を進めています。
なお、12月27日に20名以上に参加していただき実施した公開講座「迎春 ミニ門松をつくろう!」の様子を読売新聞より取材を受け、12/30朝刊に掲載していただきました。
皆野高校 校歌
皆野高校の校歌が、「勿忘歌―わすれなうた― (校歌チャンネル) @wasurenauta 様により取り上げていただき、昨年10月より公開されています。ご覧になられている方もいらっしゃるかと思いますが、今年度当初に連絡を取り合い、約半年かけて実現しました。
勿忘歌―わすれなうた― (校歌チャンネル) の説明(Webより抜粋)
《勿忘歌~わすれなうた~》は、オペラシアターこんにゃく座の歌役者、壹岐隆邦と小田藍乃による、日本中の校歌を歌っていくユニットです。「学校外ではあまり聞く事の出来ない校歌の良さを広める」「研究・資料としての校歌の収集・保存」「廃校などによって消えていってしまう校歌を残していく」を目的とし活動しています。804 本の動画が公開。
twitter.com/wasurenauta20

皆高名物「ダイヤモンド美の山」です
昨日元旦に続き、美の山から昇る太陽が皆野高校を照らす様子を掲載します。
ダイヤモンド美の山、そして 金メダル皆高です!
皆野高校の校歌1番には「荒川の瀬の清き地に」、2番は「美の山に抱かれ育ち」と始まります。
我が大渕地区からは、荒川のせせらぎを越えた東にそびえる「美の山」に昇る朝日が校舎を輝かせます。特に、この時期は美の山山頂付近から昇る太陽の絶景「ダイヤモンド美の山」が見られます。
皆野高校は、東に美の山(上記写真・左側)、南に武甲山(上記写真・右側)、そして北には宝登山、西には両神山、眼下には荒川が眺望できる最高の場所に学び舎があります。皆野・秩父市街地方面を見渡します。
交通の便は決して良いわけではありませんが、昭和41年に開校、45年8月に苦労の末、この大渕の地を新たな学び舎に決めた先輩諸氏の皆様に感謝。朝日を背に浴びながら登校する生徒たちへ、最後まで絶大なる応援をお願いいたします。

朝日が正門から入って昇降口を照らし、校舎から反射します。背も正面も眩しい早朝です。昇降口内にも朝日が入ってきます!

正門の内側には、全国制覇をはじめ部活動の栄光の記録が刻まれています。












