閉校舎となりましたが、まだまだ書込を継続中

2021年6月の記事一覧

北部地区図書委員研修交流会

6月11日(金)に北部地区22校の高校が参加して、図書委員研修会が開催されました。コロナ禍の中で、多数の生徒が会することが難しいため、初めてオンライでの開催となりました。

今回のテーマは「本は不要不急の味方」。主催の熊谷地区の高校の進行により、まずは開会式が行われました。

 

開会式の後は、5つの分科会に分かれて交流します。皆野高校は「つくってあそぼう!ポップ製作」の分科会に参加しました。

 

皆野高校の作品は力作ぞろい!!発表終了後に、参加者の投票による3つの賞の選考がありましたが、そのうちの2つの賞をいただきました!!!

 

分科会の後は閉会式です。開会式はポップの発表前で緊張していましたが、閉会式はリラックスして臨めました。

始まる前は、初めてのオンライン交流会ということで不安もありましたが、生徒たちは自信を持って発表することができましたし、他校の生徒とも楽しく交流することができました。今回の交流会はとても良い経験になったのではないでしょうか。

【バドミントン部】クリーンキャンペーン

 6月12日(土)。本日は、体育館内のバドミントン部が借りているスペースの掃除しました。蓄積された汚れを落とし、1年生だけのバドミントン部として新たなスタートとなりました。バドミントン部は、8月の新人戦に向け、審判を覚えたり、ユニフォームを買う準備をしたり、徐々にですが、本格的な活動になってきています。顧問ともども頑張っていきたいと思います。

LHR朗読会

6月10日(木)1時間目にLHR朗読会を行いました。

今回のテキストは『りゅうの目のなみだ』(浜田廣介/作)です。 

***** あらすじ 

南の国の山のどこかに、大きな龍がいると昔から言い伝えがありました。子どもたちは皆、龍を恐れていました。しかし、ある町に龍を怖がらない「不思議な子ども」がいるという噂がたちました。その不思議な子は自分の誕生日に「龍を呼びたい」と母親に言います。母親に反対された少年は家を出て龍に会いにいきます・・・・。

***** 

不思議な子どもと孤独な龍の心の交流がテーマの、優しさ溢れる物語です。

 

この物語を聴いて、「人の見かけや他人の噂で判断してはいけない」や「龍が変われるきっかけを少年が与えたのではないか」など、生徒の皆さんは様々な感想を持ったようです。

今回の朗読会を機に、ほかの物語に触れる機会もぜひ作ってくださいね。

体育祭⑤

 体育祭の第5報になります。

 本日は、前半戦最後の2種目、「ターゲットストライカー」「チーム対抗リレー」です。

 「ターゲットストライカー」、写真ではわかりづらいですが、10点・20点・30点・50点のゴールめがけて1チーム5人がゴールを狙い、総得点で順位を争う競技です。

 遠くの高得点を狙うか、近くの安全点を狙うか・・・。結果は3Bが第1位でした。

 続いて「チーム対抗リレー」。3年間、ともに学んだチームワークには勝てません。結果は3Aが第1位でした。

 ここで前半終了。お昼休みです。給食・食事

 

 

 

体育祭④

 体育祭第4報。

 本日は「ジャンボ縄跳び」、「めざせ新井涼平&フリスビーキャッチ」です。

 ジャンボ縄跳びでは、なんと1年生が104回跳び、第1位を獲得しました。おめでとう!練習の成果が出てよかったです。

 「めざせ新井涼平&フリスビーキャッチ」競技は、本校卒業生の新井涼平選手(男子やり投げ・2016リオデジャネイロオリンピック出場)をめざす競技です。次代のオリンピック選手が本校から輩出されるか!は、さておき、フリスビーキャッチと併せて2年生が第1位をおさめました。