閉校舎となりましたが、まだまだ書込を継続中

LHR朗読会

6月10日(木)1時間目にLHR朗読会を行いました。

今回のテキストは『りゅうの目のなみだ』(浜田廣介/作)です。 

***** あらすじ 

南の国の山のどこかに、大きな龍がいると昔から言い伝えがありました。子どもたちは皆、龍を恐れていました。しかし、ある町に龍を怖がらない「不思議な子ども」がいるという噂がたちました。その不思議な子は自分の誕生日に「龍を呼びたい」と母親に言います。母親に反対された少年は家を出て龍に会いにいきます・・・・。

***** 

不思議な子どもと孤独な龍の心の交流がテーマの、優しさ溢れる物語です。

 

この物語を聴いて、「人の見かけや他人の噂で判断してはいけない」や「龍が変われるきっかけを少年が与えたのではないか」など、生徒の皆さんは様々な感想を持ったようです。

今回の朗読会を機に、ほかの物語に触れる機会もぜひ作ってくださいね。