2026年5月の記事一覧
全国!中高生ニュース【TBSテレビ】
昨日の書き込み、閉校舎式(全体集合写真の撮影・その2マスコミ編)の中で、TBSテレビ朝の情報番組「THE TIME,」全国!中高生ニュースのコーナーについて触れました。
このコーナーへの本校の登場は、令和7年5月にTBSテレビ制作会社から学校へ取材申し込みがありました。4月27日の在校生と卒業生のイベントをネットで知り、こういう学校を取材したい、ということで連絡していただいたのが切っ掛けでした。地域連携を積極的に取り組んでいる高校ということで取材が始まりました。この取材などの中で今年度末に統合し閉校舎となるということが生徒の口から発言がありました。ここから発展して、単発の取材ではなく皆野高校を継続して追いかけたい、ということになります。
5月26日(月)が1回目の放送となりました。
その後、②最後の体育祭を6月16日(月)、
④最後の文化祭を11月10日(月) を放送していただき本校ホームページ上からもリンクしていました。
【本日現在の本校HPより抜粋画像】
その後、5回目・6回目と放送がありましたが、リンクすることを失念しておりました。申し訳ございませんでした。
改めて、最後の2回分を下記からリンクして紹介させていただきます。後日、左フレームからもリンクします。
【下記は検索サイト画像の抜粋です。日付は放送日の前日(リンクは上記からしています)】

全国中高生ニュース 皆野高校 で検索を!
3月7日ストーリー ⑱閉校舎式(全体集合写真の撮影・その2メディア編)
昨日掲載した、閉校舎式後の全体集合写真の撮影。
学校としての記念撮影をしたわけですが、すでに掲載済みでご存じかと思いますが、マスコミの方々にも1日を通して取材していただきました。
この閉校舎式後の全体での記念撮影も新聞社あり、テレビ局あり、ネット関係ありと様々なメディアの方に体育館2階から多くの要望を呼び掛けていただきながらの撮影となりました。
午後5時からは生徒・保護者・教職員限定で皆野町や地域おこし協力隊主催の「後夜祭」も控えていましたが、このように嬉しい悲鳴をあげながら時間を費やしての記念撮影が行われました。その分、素晴らしい写真や動画が撮れたと思います。
最後は、生徒による「皆高~」の掛け声、これを受けて全員で「サイコー」と参加者全員が一丸となって叫び声をあげて締めくくりました。
2階からは「もっと大きな声で!」とはっぱをかけていただき、みんなで元気を出しての皆野高校3月7日が締めくくられました。時間は午後4時50分になっていました。
この様子をメディアでも使っていただき放送等していただきました。
NHKテレビより
NHKさいたま支局から、特集番組制作グループに取材に入っていただきました。事前に何日も通っていただき5分ほどの特集番組を制作していただきました。下記の3回放送していただきました。
1回目 3月18日(水)18:10からの首都圏ネットワークで、18:30過ぎに放送。
2回目 3月26日(木)朝5時台NHKニュース「おはよう日本」(全国放送)で放送。
3回目 3月31日(火)朝7:45からの「おはよう首都圏」7:48頃から放送(上記画像)。
TBSテレビTikTok画像より
TBSテレビ朝の情報番組「THE TIME,」全国!中高生ニュースのコーナーで3月16日(月)朝6時17分頃から約2分の特集番組で放送(上記は番組TikTokより動画配信)
皆野町広報紙より

皆野町広報紙「広報みなの4月号」に掲載
集合写真。卒業式終了直後は、このような写真も!
午前中の卒業式直後は、このような感じでの撮影でした!
3月7日ストーリー ⑰閉校舎式(全体集合写真の撮影)
皆野高校の3月7日(土)。午前10時に卒業証書授与式 開式。その後、PTA・後援会、同窓会の臨時総会、ランチタイム。午後1時からは体育館と校舎での閉校舎イベント開催。午後4時より閉校舎式「ありがとう皆高~さよなら大渕の丘~」を無事に開催することができました。
最後は体育館で全体写真。
4月27日(日)最後の年の最初のイベントとして実施した在校生と卒業生との交流イベント「おかえりなさい!皆高生8,250名 ~今から始まるファイナルイヤー~」でも最後に体育館で全体写真を撮影しました。あの日から10か月と10日程の期間、皆野高校の勢いは凄まじかったと手前味噌ではありますが振り返っています。

上記写真が最終の撮影。
最初は、「皆さん、後方2階の卓球場から全体写真を撮影します。後ろを振り返っていただき、なるべく固まってください」で撮影したのが下記の写真です。
上の写真と何が違うか、というと・・・。
アンカーズの卒業生はステージの先頭で式に臨んでいました。振り返れば一番後ろ。取材に来られた方から「卒業生、前に来ていただけませんか」との要望があり、より素敵な写真が撮影できました。ステージ上には来賓の方々です。
途中で帰られた方もいらっしゃいましたが、最後まで多くの皆さまに皆野高校の1日を満喫していただけたと思います。
デイリーニュースからの発信も、まだまだ継続予定です。
3月7日ストーリー ⑯閉校舎式(閉式のことば)
3月7日(土)午後4時より皆野高校閉校舎式「ありがとう皆高~さよなら大渕の丘~」。
プログラムの最後、「閉式のことば」は実行委員長からの指名で本校卒業生で皆高教員、学校運営の中核を担う教務主任を最後3年間担当した千島拓実先生。
壇上に上がると、スイッチの入っているマイクを端の方へずらし、心の底から響き渡る自声で解き放った言葉は、「ありがとう皆高、さよなら大渕の丘。以上を持ちまして、皆野高校閉校舎式を終了します!」と精根込めて発声してくれました。感動の一言でした。
午後4時30分「閉式のことば」。本来の終了予定は、この後の記念撮影を含めてを予定していたのですが。ほぼ予定通りということで大成功となりました。

3月7日ストーリー ⑮閉校舎式(校歌斉唱)
3月7日(土)午後4時より皆野高校閉校舎式「ありがとう皆高~さよなら大渕の丘~」を開催。1開式のことば、2挨拶、3感謝状贈呈 に続き、4校歌斉唱です。全員起立して声高らかに「校歌」を斉唱しました。卒業式にもご参加いただいた方は、この日2回目の校歌となりました。
当初、校歌斉唱を正門前で歌おう、という案がありました。
どういうことかというと、この30年前の写真です。

これは、創立30年目の平成7年に同窓会により校舎へ設置した「大校章」です。
この大校章を、閉校舎式実施後に全員が玄関前に集合して取り外すセレモニーをしながら校歌を歌い、ドローン撮影などで記念撮影をする、という案がありました。しかし、業者により観衆の前で取り外すのは危険が伴う、雨や強風など天候により実施できない可能性もある、など検討の結果、この案は取りやめることにしました。この大校章は校舎と一体であり、このまま取り外さないということで県の確認をもらっています。この大校章は校舎が県の財産である限り残ります。
皆野高校校歌(YouTube)
この皆野高校の校歌は、「勿忘歌―わすれなうた― (校歌チャンネル) @wasurenauta 様により令和7年度当初に本校へ打診があり依頼して、令和7年10月に公開されています。
勿忘歌―わすれなうた― (校歌チャンネル) の説明(Webより抜粋)
《勿忘歌~わすれなうた~》は、オペラシアターこんにゃく座の歌役者、壹岐隆邦と小田藍乃による、日本中の校歌を歌っていくユニットです。「学校外ではあまり聞く事の出来ない校歌の良さを広める」「研究・資料としての校歌の収集・保存」「廃校などによって消えていってしまう校歌を残していく」を目的とし活動しています。804 本の動画が公開。












