閉校舎となりましたが、まだまだ書込を継続中

2025年2月の記事一覧

本校の公開講座

本校では、本校の教員が様々な公開講座を実施して地域の皆さんとの連携や交流を継続しています。

夏季や冬季の長期休業期間は、埼玉県や市町のWebや広報誌を活用して受講者を募集しています。この期間以外も、本校教員の専門性を活かした講座を実施しています。

2月15日(土)には、バスケットボールの講座を実施しました。

本日「ふれあいデー」です

2月21日(金) 本日「ふれあいデー」です。

埼玉県教育委員会では、毎月21日を県立学校の「ふれあいデー」としています。

働き方の改善を図る目的で、職員の定時退勤を推奨しています。

皆様の御理解・御協力をお願いいたします。

県立学校における働き方改革推進に向けた取組


全国植樹祭に向けて

 本校では、今年5月25日に開催される全国植樹祭に向けて、2年生が苗木のスクールステイを、3年生は来週実施予定の全国植樹祭関連イベントとして美の山での桜の植樹に参加します。

 さらに、秩父の4高校が各校4名ずつ当日の式典アシスタント役として活躍します。2月15日(土)には、初めての式典合同研修会が秩父宮記念市民会館で実施されました。大会概要説明や先催県状況DVD視聴、マナー研修(基本+応用)などの内容で、緑の少年団とも一緒に研修を受けました。この後も、何度も研修会やリハーサルがあり、天皇皇后両陛下が臨幸(りんこう)される当日の式典でのアシスタント役を全うするための準備を進めていきます。

芸術鑑賞会・予餞会を実施しました!【予餞会編】

先週の14日金曜日、皆野高校では芸術鑑賞会と予餞会を行いました。卒業を控える3年生に向け、この日までに生徒会本部役員を中心に準備を重ねてきました。(⇒準備の様子)

 

生徒会本部からは"思い出クイズ"や”スライドショー”の上映、卒業記念品の贈呈などが行われました。

 

先輩方の1年生の時の写真や、懐かしい思い出にみんなの顔にも自然と笑顔が。

 

そして、最後には3学年主任・生徒指導主任からの歌に始まり、最後は全職員から3年生への歌とメッセージ。2学年と教職員で行う予餞会でしたが、今の皆野高校らしいアットホームな雰囲気で心温まる時間となりました。

気が付けばもう2月も後半。3年生みんなと会うことができるのも、あと登校日の4日間です。

♯生徒会

販売実習 in JA花園農産物直売場

 2月15日(土)9時より花園農産物直売場にて販売実習を行いました。

「しかコロパン」30個と「なんちゃってみそぽてサブレ」40箱のダブル販売でした。

   

 

   

 

快晴でしたが、風は冷たい中の実習となりました。

お客様や近隣店の方々の御協力により午前中に完売することができました。ありがとうございました。

 

「みんなで皆野 まちおこし万博」での皆野高校

 2月2日(日)初めて皆野町が主催して開催された「みんなで皆野 まちおこし万博」。
 昨日は、本校生徒が「ものつくり大学」の学生さんとの連携により参加した記事を掲載しました。
 今回の書き込みは「まちおこし万博」で行われた、皆野町が連携する地域おこし協力隊や大学・企業などの様々な団体が、地域活性化の取組紹介や展示、大ホールでは町長からの趣旨説明、基調講演「皆野町が元気になるためのヒント」に参加してみて、感じた皆高ついてを掲載します。

 まちおこし万博、会場内の様々な場所で「皆野高校」という言葉が発言されたり、掲示物に記載されていたりと、皆高関係者としては感動する内容が盛り込まれていました。会場内の、すべてを見たり聞いたり体験したりすることはできませんでしたが、皆野高校の生徒たちが今まで取り組んできたことなどが皆野町に少しだけでも活かしていただいている、と感じることのできる内容も含まれていました。

空き家に関するセミナー、移住サポーターを中心とした移住相談コーナー、地元飲食店もキッチンカーなどで出店して、会場は大変賑やかで盛り上がっており、素晴らしいイベントでした。

    地域の多くの皆さまから、ご支援や応援をいただいている本校ですが、少しは町の力、町へ貢献することができている、という評価をいただいているとも感じさせていただきました。

今後も、引き続き連携させていただき、最後まで皆野町にある皆野高校として活動していきたいと思います。地域の皆さま、よろしくお願いします。