閉校舎となりましたが、まだまだ書込を継続中

「みんなで皆野 まちおこし万博」での皆野高校

 2月2日(日)初めて皆野町が主催して開催された「みんなで皆野 まちおこし万博」。
 昨日は、本校生徒が「ものつくり大学」の学生さんとの連携により参加した記事を掲載しました。
 今回の書き込みは「まちおこし万博」で行われた、皆野町が連携する地域おこし協力隊や大学・企業などの様々な団体が、地域活性化の取組紹介や展示、大ホールでは町長からの趣旨説明、基調講演「皆野町が元気になるためのヒント」に参加してみて、感じた皆高ついてを掲載します。

 まちおこし万博、会場内の様々な場所で「皆野高校」という言葉が発言されたり、掲示物に記載されていたりと、皆高関係者としては感動する内容が盛り込まれていました。会場内の、すべてを見たり聞いたり体験したりすることはできませんでしたが、皆野高校の生徒たちが今まで取り組んできたことなどが皆野町に少しだけでも活かしていただいている、と感じることのできる内容も含まれていました。

空き家に関するセミナー、移住サポーターを中心とした移住相談コーナー、地元飲食店もキッチンカーなどで出店して、会場は大変賑やかで盛り上がっており、素晴らしいイベントでした。

    地域の多くの皆さまから、ご支援や応援をいただいている本校ですが、少しは町の力、町へ貢献することができている、という評価をいただいているとも感じさせていただきました。

今後も、引き続き連携させていただき、最後まで皆野町にある皆野高校として活動していきたいと思います。地域の皆さま、よろしくお願いします。