2022年11月の記事一覧
在り方生き方教育
11月17日(木)表彰式後、「校長講話(在り方生き方教育)」を実施しました。
【集中と想像(柔軟性)】として、配布した資料の絵の中の「ネズミ」を見つける時間を設け、頭の体操を行い、「見方やイメージの持ち方は人それぞれ」という内容に触れました。
【考えてみよう】「さくらさんのなやみ~みんなにとって良い学校にしたいけど・・・」では、動画を視聴したのち、
1 皆高の校則で、知っている内容をあげてみよう。
2 皆高生らしさって、なんだと思いますか?
3 どうしたら皆野高校はもっともっと良くなると思いますか?
を考えてもらいました。
最後に「来年(令和5年・ウサギ年)の目標(予定)を記入」して終えました。また、時間のある生徒には【挑戦と偶然】の超難問問題も用意されていました。
皆高生の皆さん、柔軟な発想力や考えを活かして、学校をもっともっと良くしていきましょう!

表彰式
11月17日(木)、全校集会に先立ち1・2学期に活躍した生徒の表彰式を行いました。今回の受賞は以下のとおりです。
「第16回関東ブロック高等学校生徒商業研究発表大会 優良賞」3年生6名
「人権作文 感謝状」1年生1名
「令和4年度防犯ポスターコンクール 佳作」1年生1名、2年生1名
「第46回町民バドミントン大会第二部第二位」2年生2名
授業や部活動などでの日々の努力が実りました。これからも大会や検定試験などが続きます。日々の努力を重ね、着実に力をつけていきましょう!受賞した皆さん、おめでとうございました!


研究授業
皆野高校では11月9日から11月30日まで、授業研究週間を実施しています。
11月16日(水)6時間目、2年A組の生物基礎の授業において、「未来を拓く『学び』プロジェクト」による知識構成型ジグソー法を用いた協調学習授業を実施しました。
単元名は「光合成」、「『葉はなぜ緑色をしているのか』という問いを通じて、身近にある当たり前のことの理由を考えられるようになる」ことをねらいとして行いました。
≪エキスパート活動≫
①色はどうして見えるのか
②葉緑体と光吸収スペクトル
③エンゲルマンの実験
3つのエキスパートに分かれて、資料を読み込み、それぞれの課題に向き合います。
≪ジグソー≫
3つのエキスパートを一つの班にして、それぞれの内容を発表し合います。
残念ながら、時間が少し足らずに発表まではたどり着けませんでしたが、各班、積極的に話し合っている様子が伺えました。
学んだことを相手に伝えることにより、より学びが深まるとともに、コミュニケーション力も向上します。
「学ぶ」ことの楽しさをもっともっと知ってもらいたいですね。


生徒会選挙準備
11月24日(木)に控えた生徒会選挙に向けて、選挙管理委員会を実施しました。
生徒会会長、副会長、監査委員立候補者の告示準備、選挙当日の役割分担などを話し合いました。
9月に実施した主権者教育・模擬選挙と同様に生徒会選挙も、皆野町選挙管理委員会の協力をいただき、投票箱などを借り受け実施する予定です。
皆野高校選挙管理委員会の皆さん、当日の運営などよろしくお願いします。

ホームルーム朗読会
皆野高校では学期に一回、「ホームルーム朗読会」を行っています。
「物語を聞く楽しさを味わい、文学に興味を持たせる。また、作品についての感想や意見を書かせることによって自己を見つめ、人生についてより深く考えさせる。」ことを指導目標としています。
今回の作品は、新見南吉作「ごん狐」です。
作品内容の一部を紹介します。
「兵十が病気の母親のためにとったウナギを、いたずら心から奪ってしまった小狐のごん。兵十の母親が亡くなったことを知ったごんは罪の償いをするのだが・・・。」
近年、「読書離れ」が本校だけではなく、高校生にとって課題の一つとなっているようです。
皆高生諸君、今回の朗読会をきっかけに、図書館を利用しよう!













