閉校舎となりましたが、まだまだ書込を継続中

ホームルーム朗読会

 皆野高校では学期に一回、「ホームルーム朗読会」を行っています。

 「物語を聞く楽しさを味わい、文学に興味を持たせる。また、作品についての感想や意見を書かせることによって自己を見つめ、人生についてより深く考えさせる。」ことを指導目標としています。

 今回の作品は、新見南吉作「ごん狐」です。

 作品内容の一部を紹介します。

 「兵十が病気の母親のためにとったウナギを、いたずら心から奪ってしまった小狐のごん。兵十の母親が亡くなったことを知ったごんは罪の償いをするのだが・・・。」

 近年、「読書離れ」が本校だけではなく、高校生にとって課題の一つとなっているようです。

 皆高生諸君、今回の朗読会をきっかけに、図書館を利用しよう!