閉校舎となりましたが、まだまだ書込を継続中

2022年2月の記事一覧

オンラインによる全校集会

 本日の1時間目は、オンライン配信による全校集会でした。

 普段であれば、校長講話「在り方生き方教室」も一堂に会して体育館を使い実施するところですが、まだまだ感染予防対策を徹底する日が続いています。

 しかし、校長室から映像を配信し、生徒たちは学年を分けてコンピュータ室で視聴するという、新しいスタイルでの実施もうまくできました。

 講話や動画の視聴をおこない、最後は学習シートを校長室へ提出し無事に終えることができました。

 

 

Minano Dream Project !! の前に・・・

 カザフスタンのアルマトイ高校の学生とオンライン交流会を実施するまでに、生徒たちはかなりの時間をかけてプレゼンの資料や、英語の学習に時間を費やしていました。

 本番での交流会では自分たちの思いをすべて伝えることの難しさや、逆に難しいからこそ何をすればよいのか、といったことが見えたとてもいい機会であったと思います。

 

Minano Dream Project !!

2年生ビジネス実務の授業で、カザフスタンのアルマトイ高校の学生とオンライン交流会を行いました。

これからの時代を生き抜いていく生徒たちが、異文化を理解し、受け入れ、その違いを踏まえてコミュニケーションを図る力を身に付けるためにこの機会を設定しました。

お互いの国・文化・学校などを紹介し、その後少人数のグループにわかれて自己紹介やゲームなどの交流をすることが出来ました。

 

交流会終了後には、もっとちゃんとコミュニケーションを取りたかったから、英語が話せるようになりたい!と口にする生徒が何人もいました。

この交流会が、生徒たちにとっていいきっかけになったようです。 

 

3名の生徒の感想を紹介します。

「カザフスタンとの交流をして、とても楽しかったです。交流をする中で、自分のスライドが相手にちゃんと伝わっていたのがとてもうれしいと感じました。また、カザフの学生とグループで話した時は相手に上手く伝えることが出来なったので、英語で話せればよかったと思いました。また機会があれば交流したいと思いました。」

「カザフスタンとの文化、歴史、学校などの違いがわかったのでとても楽しくなりました。自分は英語が苦手だったけど、がんばって伝えてみたら本当に楽しくて、笑いありの交流会でした。」

「カザフの人と交流できたのも良かったけど、それ以上に海外の人とのコミュニケーションで言葉はわからなくても、リアクションで伝わったのが面白かったです。日本の文化を知ってもらったので観光客が増えたらうれしいし、私もカザフに遊びに行きたいと思えました。」

皆高nature☆(皆高の四季)

 今年に入って初めての本格的な雪が降りました。

 学校の敷地は一面の銀世界。

 

 グラウンドも駐輪場も白い雪に覆われて、美しい景観になりました。

 冬本番で寒さも厳しい中ですが、皆高生は今日も元気に登校してしっかり勉強に取り組みました。

 校内の梅の木は、小さなつぼみを膨らませはじめ、わずかに春が近づいて来る気配が感じられます。

 高校入試も間もなくとなりましたので、特に中学3年生の皆さんは体調に気を付けてがんばってください。

予餞会(三年生を送る会)

 生徒会スタッフの生徒が中心となって予餞会(3年生を送る会)を開催しました。

 3年生は家庭研修期間中ですが、この日は招待を受けて登校してきてくれました。

 心を込めて制作した「思い出のスライドショー」や、お世話になった先生方からの「ビデオメッセージ」などなど、3年生にとって高校生活最後の思い出の1ページを加えることができるようにとの贈り物です。

 

 最後にはサプライズで、3年生からのありがとうメッセージ動画を公開してもらい、みんな感激していました。

 間もなく卒業式です。健康に気を付けながら、1日1日を大切に過ごしてほしいと思います。