閉校舎となりましたが、まだまだ書込を継続中

2021年12月の記事一覧

「未来を拓く『学び』プロジェクト」研究授業

 12月6日(月)・7日(火)の2時間を使って、1年生「国語総合」で、「知識構成型ジグソー法」による授業を実施しました。

 『竹取物語』~竹取物語の作者を考えてみよう~をメインテーマとして、

(1)課題について一人で考える。

(2)エキスパート活動

(3)ジグソー活動

(4)クロストーク

(5)課題を再度一人で考える。

の手順で実践しました。

 作者未詳の『竹取物語』。様々な資料から、性別や教養の高さ、社会的な身分・地位など正解のない解を求めて活動を行いました。

 正解・不正解にこだわらず、根拠に基づいた解を一生懸命会話の中から探し出していました。

 一人で考えているより、複数の会話の中から新たな発見や気づきが生まれます。授業だけでなく、高校生活の様々な場面で活用しましょう。

 

 

電話をかけています!

商業科の科目では、それぞれの学年で実践的な内容の学習を行っています。

その学習の中で、3年生と2年生がそれぞれ地域企業・施設様に電話でアポイントメントを取りました。

 

【3年生】

皆野町のお土産品提案プレゼンを聞いてもらうお願いと、日程調整のため電話をしました。

 

 

 

【2年生】

皆野町の魅力を発信するためのウェブページ公開に向けた取材活動について、電話で依頼をしました。

 

 

 

それぞれの取組内容に違いはありますが、皆野町を盛り上げたい!という根本の目的は一緒です。

2・3年生どちらも今後の展開が楽しみです。続報をお待ちください!

「山かけ」ランキング

 12月3日(金)、「山かけ」もあとわずかとなりました。

 昇降口を入ったところにはランキングボードを置き、生徒のモチベーションUPを図っています。

 男女個人ランキング、クラスランキング、「山かけ」が終わるたびに体育科の教員が更新しています。

 生徒はそのボードを見ながら、次の「山かけ」への目標にしてきました。自己ベストを目指すだけでなく、自分の力で完走することも立派な目標です。

 もうじき期末考査も始まります。自分の目標をたてて、しっかり準備してください。

皆野町地域おこし協力隊隊員による授業

 12月2日(木)1限、2年生のLHRで「皆野町地域おこし協力隊」松藤隊員による授業を行っていただきました。

 松藤隊員は都内で仕事をしていましたが、皆野町に移住し現在皆野町地域おこしのために奮闘しています。

 2年生のマーケティングの授業では皆野町の観光資源をどのように発信したらよいか、地元の情報を整理し魅力を伝えるためにはどうしたらよいか、など研究中です。

 今日の授業の中でも、「皆野から考える将来のニッポン」や松藤隊員が構想している「皆野ベース」など、参考にするべき内容や協力できそうな取り組みがありました。

 生徒の感想でも「皆野町の観光資源をたくさん調べて深堀して皆野町の活性化につながればなと思っています!」や「やりたいことが共通している部分がたくさんあったので協力していければとても楽しいだろうと思います。」などとても前向きな感想がたくさんありました。

 これからの活動に注目です。

 

終盤を迎えつつあります

 11月から始まった持久走「山かけ」も残りわずかとなってきました。

 各学年既定の回数を制限時間内で走るという、なかなかきつい授業です。生徒個人個人が目標を持ち、記録を塗り替える生徒、制限時間を目標にしている生徒、それぞれが頑張って走る姿はとてもすばらしいです。3年生はもうこの「山かけ」を走ることはおそらくないでしょう。最後まで自分の目標に向けて頑張ってください。