閉校舎となりましたが、まだまだ書込を継続中

ねこ大実験!科学のワクワク冒険!

みんなさん,こんにちは♪

12月27日(水)、皆野高校では冬季 学校公開講座で、みんながワクワクする「科学教室」を開催しました。

 

冒険のはじまり

冒険の舞台は、原子の不思議な世界。

まずは、板倉聖宣さん著、さかたしげゆきさん絵の絵本『もしも原子が見えたなら』の朗読からスタート。

一緒に、この世のすべてが「原子=アトム」からできているってことを学んでいきました。

 

空気も原子の仕業!?

原子って、英語で「ATOM(アトム)」なんだって!

そして、空気も原子からできているんだって。

でもね、原子が動く空間って何もないんだって。それってなんてなんなんだろう?それはね、真にからっぽだから「真空」と呼ばれているんだよ。

 

紙ネコの大冒険

さて、ワクワクのハイライトは、発泡スチロール球で作った原子や分子を使って空気を再現!

 

それから、紙でできたネコの実験だよ。ネコがさかさまになっても足から着地するって本当かな?実際のネコは捻じ曲げることで着地するけど、紙ネコはどうだろう?

 

びっくり!お楽しみの瞬間

子どもたちは夢中で紙ネコを何度も落として、ほとんどが足から着地するのを確かめました。なんと、空気の抵抗や地球の引力の影響で、紙ネコもほとんどが足から着地するんだって!

5分以上も夢中になって紙ネコを実験する子どもたち。その楽しそうな姿を見て、僕もとっても嬉しかったよ!

 

 

来年もぜひ参加を!

小学生のみんな、来年もぜひ「科学教室」に参加してみてね!新しい発見や楽しい実験が待っているよ。そして、今日の記事の感想を次回の「科学教室」で教えてね。次の冒険も一緒に楽しもう!

 

それでは、みんなとの素敵な科学冒険に感謝して、バイバイ!