2024年9月の記事一覧
修学旅行 1日目です
9月25日(水) 修学旅行1日目の様子です。
午前10時、羽田空港に集合。ほぼ予定通りの11時40分頃に機内に乗り込み、飛行機は滑走路へ移動。生徒たちの歓声が機内に響き渡りながら無事に離陸、南紀白浜空港にも予定通り12時50分頃に着陸。初めて飛行機に乗る生徒は、互いに手を繋ぎ合いながら雲の上での空旅を楽しんでいたようです。
最初の行先は白良浜(しららはま)。全長620mに渡る弓状の白砂の浜。「日本の快水浴場百選」にも選ばれている白い砂、エメラルドグリーンの海、椰子の木の並ぶ風景など事前学習で調べた通り最高のビーチ。泳いでいる人もいましたが、私たちは足に浸かるくらい。魚を追いかける生徒、貝を沢山拾った生徒、ビーチ脇にある足湯を楽しんだ生徒など約1時間がアッという間でした。



次に見学したのは千畳敷。太平洋の青い海を背景に広がる大きな白い岩盤。長い年月をかけて打ち寄せる荒波に浸食された景観。長瀞は川岸にある岩畳、ここは海辺にある岩畳という感想を持った生徒もいました。夕日が沈む時を見られたら最高だそうです。ウェディングドレスを着て撮影されている方もいました。みんな、たくさんポーズをとってスマホで写真撮影しあっていました。


そして、本日の宿泊場所へ!
南紀白浜の「とれとれヴィレッジ」別荘感覚で楽しめるリゾート型宿泊施設。一つとして同じ部屋は無い、まるいドームハウスでできた村でリゾート気分を満喫!生徒たちは大喜び。室内風呂に加えて離れている場所になりますが温泉施設が2か所、温泉に入った生徒もいます。

夕飯は、とれとれ亭で一般のお客様と一緒にバイキング。海鮮うまい、寿司うまい、和歌山ラーメンうまい、スイーツ美味しい~などと、みんな上機嫌。和気あいあいで、仲良くお話しをしながらパクパクとお腹いっぱい食べていました。ご馳走様の挨拶も、旅行委員会から「とても美味しい夕食でした、今日はしっかり寝て、また明日も楽しみましょう」との言葉がありました。素晴らしいです。

修学旅行が始まりました!
皆高アンカーズ、2年生の修学旅行が始まります。本日から3泊4日の旅です。
羽田空港第1ターミナル(月の塔)へ午前10時、参加生徒全員が時間通り集合。出発式では修学旅行委員から力強い生徒代表挨拶もありました。セキュリティチェックを受け、現在は搭乗口で待機中です。
これから、和歌山県の南紀白浜空港に向けて、日本航空JAL215便で羽田空港から飛び立ちます。セキュリティチェックでは、数名の生徒が引っ掛かりましたが問題なく通過、ご愛嬌です。
楽しみいっぱいの修学旅行へ旅立ちます!







SL秋の全国交通安全運動!
SL全国交通安全運動秩父路号にて、
交通安全啓発活動を行いました!
今回の交通安全運動は、9月21日(土)秋の全国交通安全運動の初日に、
秩父鉄道・秩父警察・熊谷警察・皆野高校・熊谷荒川中学校の協力により実施。

初めにSLの出発駅である、熊谷駅にて出発式を行いました!

出発式では、荒川中の生徒が準備してくれた
啓発品と荒川中の意志を受け継ぎます。
SLには多くの方が乗車されました。
皆野高校で準備した、200個の啓発品の配布と
荒川中が準備してくれた啓発品50個を配布。
さらに、本校生徒が車内放送にて交通安全を呼びかけました。


途中の駅でも交通安全の呼びかけや、
下車されるお客様のお見送りをしました!
3連休初日ということで、
長瀞には沢山の人がいらっしゃいました。

その後、秩父駅にて最後の呼びかけを行い
2時間にわたる交通安全運動を締めくくりました。

(最後には記念撮影とラスト全力のお見送り)
大変、貴重な経験をさせていただけました。
みなさま、交通事故にはお気を付けください!
60年のあゆみ実行委員会「記念誌部会」
本校は来年度、創立60年を迎えます。60周年に向けて「60年のあゆみ実行委員会」が発足して4つの部会で取り組み内容等の検討が始まっています。
9月19日(木)午後6時から実行委員会の部会である「記念誌部会」が開催されました。本校の20周年、30周年、40周年、50周年記念時に発行した記念誌や、他校からお借りした記念誌を参考に、装丁や形、内容等について話し合いました。途中、思い出話をはさみながら… 
「読んで楽しい、読み応えのある記念誌」を目指します。
放課後の風景:生徒主体で盛り上がる「Baseball5」
放課後の様子(体育館)を紹介します。最近、放課後の体育館内では生徒たちが自発的にメンバーを募り、話題の「Baseball5」を実施しています。今回の活動には、皆野町の地域おこしにインターンシップで来ている大学生たちも参加し、生徒と共に汗を流していました。
試合形式の練習では、生徒たちが互いに声を掛け合い、大学生と一緒になって競い合う姿が印象的でした。試合が進むにつれ、応援の声も自然と大きくなり、終始活気に満ちた時間となりました。 今後も「Baseball5」の活動は継続予定です。生徒たちが主体的に動き、地域の大学生との交流も深まる貴重な機会となっています。興味のある生徒はどんどん参加して欲しいです!














