2024年4月の記事一覧
秩父・皆野新校(仮称)基本計画
令和8年4月に秩父高校と皆野高校は統合し、秩父・皆野新校(仮称)となります。
県教育委員会のホームページより、新校基本計画が3月11日に公表されました。
秩父・皆野新校(仮称)基本計画 資料へリンク(埼玉県教育委員会)
一昨年の令和4年7月、県立高校12校を6校に再編・統合し令和8年度に新校を開校する案が公表され、令和4年10月に魅力ある県立高校づくり第2期実施方策が策定されました。
令和4・5年度と、学校教職員らで構成する計画検討委員会や地域・学校関係者による新校準備委員会で協議して新校基本計画の検討が進められてきました。
先月の令和6年3月11日、魅力ある県立高校づくり第2期実施方策に基づき、新校の教育活動などにおける基本的な方向性を定めた「新校基本計画」が策定され公表されました。課程や設置学科、募集人員などの概要をまとめ、基本理念や方針を示した内容です。
校名などに関しては、今後、県民や対象校関係者らからアイデアを広く募集し、準備委員会で意見を聴取して検討が進められる予定です。
下記が、新校6校開校時の設置学科と募集人員(校名はいずれも仮称)
「和光新校」普通科240人、国際科80人
「岩槻新校」普通科280人、国際教養科40人
「秩父・皆野新校」普通科160人、国際教養科40人
「越生・鳩山新校」普通科120人、美術表現科40人
「八潮新校」普通科120人、ビジネス探究科120人
「大宮工業・浦和工業新校」機械工学科80人、電気工学科40人、建築デザイン工学科80人、ロボット工学科40人、情報サイエンス科80人
第29回皆野高校根岸杯中学剣道大会
平成3年度から実施され、震災やコロナの影響で中止となった年もありますが、毎年3月に皆野高校体育館で開催される33年目を迎えた中学校の剣道大会です。
この根岸杯中学剣道大会は、本校初代剣道部顧問である故・根岸光男先生の功績を称えるとともに、秩父地域の中学生の剣道技術向上と他地域との交流を図る目的で実施され、県内外の中学校が参加しています。
この大会の特徴は、団体戦トーナメントで試合が行われますが、中学生の剣道大会では珍しい「5人制の勝ち抜き法」が採用されています。勝者は連続して試合を行うため、1チーム5人が揃わなくても団体戦として参加できます。
今回の第29回大会は、令和6年3月9日(土)男子32チーム、女子25チームのエントリーがあり、熱戦が繰り広げられました。
大会結果は以下の通りです。
男子団体
優 勝 さいたま市立三室中学校
準優勝 合同(熊谷市立妻沼東中・鴻巣市立川里中)
第3位 熊谷市立江南中学校
第3位 群馬県 館林市立第四中学校
女子団体
優 勝 深谷市立幡羅中学校
準優勝 合同(加須市立大利根中・加須西中・)
第3位 秩父市立秩父第二中学校
第3位 滑川市立滑川中学校
参加した中学生の皆さん全員の健闘に敬意を表します。
※ 昨年、今年の大会に限り、コロナ禍あけの開催に配慮して合同チームによるエントリーを認めています。






この根岸杯中学剣道大会は、教えを受けた皆野高校剣道部OBOGの皆さん、地元の剣道連盟の皆さんをはじめ多くの方々の協力によって大会運営されています。高校時代の部活動の先輩後輩、地域の剣道仲間たちが集い、毎年剣道大会の運営ができる、ということは本当に素晴らしいと感じます。
次回は第30回記念大会、令和7年3月開催の予定です。
PTA支部会議
4月11日(木)午後7時よりPTA支部会議が学校で開催されました。
以前は地域ごとに皆野支部、秩父第一支部など地区別の支部編成でしたが、数年前より学年別の支部に変更され1学年支部、2学年支部、3学年支部となり、今年度は2学年支部、3学年支部の支部会議が開催されました。
本日の会議では、支部長や副支部長などの役員が選出されました。お忙しい方も多く、なかなか引き受けることが難しい方もいらっしゃるなかで、立候補していただく保護者の方もおり、スムーズな会議進行をすることができました。
4月25日には、PTA後援会正副会長会議、常任理事会があり、5月11日にはPTA後援会定期総会が開催されます。よろしくお願いいたします。


教育長来校
4月10日(水)県教育委員会の日吉教育長が、皆野町文化会館での会議へ参加され、この会議終了後に本校へ立ち寄られました。短時間でしたが、授業なども見学していただきました。青空の下で少人数ながら頑張っている生徒の様子を見ていただきました。施設や設備なども綺麗に使っていますね、と感心されていました。
残り2年、地域の皆さんと連携しながら工夫した取組実践についてなどを説明させていただきました。




年度当初の校歌練習
恒例の年度当初、校歌練習。
例年は体育館で行っていますが、今回は4月9日の4限目に視聴覚室で全校生徒で行いました。
音楽の若林先生、本校卒業生で学年主任の池田先生を中心に改めて全員での校歌練習。始業式でも、全員がよく声を出して歌ってくれましたが、今日の練習の様子を見て、生徒の皆が自信を持って歌ってくれると、こんなに響き渡る校歌が歌える、ということを再確認しました。
本校は、以前より朝や昼休みにチャイム代わりに校歌を放送しています。
校歌の歌える皆野高校です。















