閉校舎となりましたが、まだまだ書込を継続中

交通安全教室

 本日、日本損害保険協会関東支部様から講師をお招きし、「1学期交通安全教室」を実施しました。

 自転車におけるリスクと責任を再確認し、交通事故の未然防止につなげることを目的として、「自転車を取り巻くリスクと問われる責任」をテーマに講義をしていただきました。

 自転車は道路交通法では「軽車両」です。人身事故や物損事故を起こせば、刑事責任や民事責任を負うことにもなります。また、自身の体を守るためにもヘルメットの重要性などもお話しいただきました。

 生徒からは、「当たり前のルールを守っているつもりでも、守れていなかったりするので、油断は大敵だと思わされました。」「毎回のように交通安全教室で同じようなことを言われるのは、それが大切でそのような事故などになってしまうと大変だということだと思います。安全教室を受けて、時間がたつと忘れてしまって気が抜けてしまうと思うので、自分が事故の加害者にならないようにいろいろ気を付けて、今後乗るときには思い出して乗っていきたいと思いました。」などの感想を受けました。

 生徒の皆さん、自分が自転車に乗っている状況を今一度確認し、事故の加害者や被害者にならないように、安全に乗車してください。