閉校舎となりましたが、まだまだ書込を継続中

感動をありがとう。新井涼平先輩!

 皆野高校 平成22年3月卒業(42期生)陸上競技やり投げ選手の新井涼平先輩。
7月5日に東京・国立競技場で開催された第109回日本陸上選手権に出場しました。昨年の日本陸上選手権では4年振り8回目の優勝を勝ち取っています。

今回の大会は、暑さ対策のため当初競技開始時間16:40であったのが19:10に変更になるなどによりテレビ中継で応援することができませんでした。旧職員で国立競技場へ直接応援に行かれていた先生もいました。

新井先輩からは大会前日に「全身全霊で楽しんで挑みます」との発言もありました。

結果は、74m71の7位。下記結果へリンクします(日本陸上競技連盟)

 

今回準優勝のディーン元気選手の記録は84m66。高校時代から長年のライバルが、2016年新井先輩が出した大会記録84m54を超えた。優勝した﨑山選手は87m16。新井先輩が持つ歴代2位の記録86m83を超えた。

 

新井先輩は報道へのコメントで、先人たちが築いた日本のやり投の歴史を「私とディーンが強くしたかもしれないけど、若手のレベルは格段に上がっている」と。頼もしい同期と後輩たちに後を託して、今季限りでの引退発表を行った。

34歳・新井涼平が今季限りで現役引退へ 陸上競技Webメディア「月陸Online」へリンク

【第109回日本選手権】男子 やり投 決勝7位 ●新井 涼平● YouTube 日本陸上競技連盟(日本陸連、JAAF)へリンク

【左記:写真】
平成31年4月22日
アジア陸上競技選手権
(カタール・ドーハ)
銅メダル