閉校舎となりましたが、まだまだ書込を継続中

3月7日ストーリー(ちょっと割り込み)令和7年4月ファイナルイヤーのスタート

3月7日ストーリー連載途中ですが割り込んでの書き込みです。本日令和8年4月27日(月) 1年前を振り返ってみます。

あの日から1年が経ちました!
令和7年4月27日(日) 開催の、
おかえりなさい!皆高生8,250名~今から始まるファイナルイヤー~ について振り返ります。

閉校になる学校が、最後の年の4月にこのようなイベントを実施するという例を聞いたことはありません。全国的にも例がないのではないかと思います。
皆野高校の場合、令和5年度に同窓会の体制を一新し、新たな同窓会長を選出。60周年記念事業へ向けての実行委員長と両方の責任者を引き受けていただいた出浦会長(委員長)。就任後は、皆野高校を盛り上げたい、最後の卒業生に寂しい想いをさせない、という決意のもと様々なアイデアを出していただく中で、皆野高校をマスメディアを通して世に知らしめることへと繋がったスタートイベントを実行しました。

入学式がない、新入生を迎え入れることができないなら、卒業生に来てもらうイベントができるのではないか!という提案から始まりました。

教員感覚としては、4月当初、教員数が減少して新たなイベント開催は厳しい、という感想でした。しかし、若手・中堅教員が実現に向けて動きました。アイデアを出し合い実行委員会、企画委員会、職員会議を経て実現にこぎつけました。在校生と卒業生の交流イベントの開催です。
その上で、一番の心配は生徒の気持ちでした。生徒が賛同して動いてくれるのか!?

しかし、その心配は打ち砕かれました。学年団を中心に生徒会が実施に向けて全校生徒に働きかけ精力的に動いてくれたのです。前々日、前日と遅い時間帯まで同窓生やPTA後援会も準備に徹してくれました。当日も、受付や誘導、駐車場係は教員・生徒は担当しませんでした。これこそチーム皆高、と感じました。

【当日500人を超える参加者が体育館に集合】

【総合司会の生徒2名】

実施に向けての振り返りは、当時の下記書込からご覧ください。 

 

4月17日書込 在校生、イベントに向けて準備スタート!!

4月26日書込 第8回 60年のあゆみ実行委員会 及び ボランティアスタッフ説明会 を開催

4月27日書込 「おかえりなさい!皆高生8,250名~今から始まるファイナルイヤー~」本日開催 

5月2日書込 【在卒生交流イベント】当日の朝

5月3日書込 【在卒生交流イベント】イベントの様子 

5月4日書込 【在卒生交流イベント】プチ同窓会の様子

5月5日書込 【在卒生交流イベント】当日のおわりに 

5月6日書込 「おかえりなさい!皆高生8,250名 ~今から始まるファイナルイヤー~」(高校受験ナビWebへ掲載)