閉校舎となりましたが、まだまだ書込を継続中

交流事業

 1月16日(月)、皆野高校とカザフスタンの大学との交流事業を実施しました。

 皆野高校からは2年生、カザフスタンからは「アブライハンカザフ国際関係外国語大学」の学生、また早稲田大学ゼミ生も参加しての交流でした。

 カザフスタンからの学生は、「ボーダーレスな交流を可能にする人材育成プロジェクト」を訪日テーマに掲げ、そのプログラムの一つとして、本校と交流する機会をいただいていました。

 交流内容は、「皆野町の健康データ(健診データ、介護データ、医療データなど)を分析し、健康寿命の延伸を目的とした事業を実施している研究所員の方に現時点までの分析結果を説明してもらい、皆高生とカザフの学生でテーマに沿ったディスカッション・発表をしてもらう形式でした。

ディスカッションテーマ

(1)特定健診の受診を増やすにはどうしたらいいか?

(2)町の健康課題を見つけるためにどんなデータを分析すればいいか?

(3)健康増進に自分たちが関わるとしたら?

の3つをテーマを2グループずつ、計6グループに分かれてディスカッションを行いました。

 内容としては難しいものもありましたが、カザフの学生、皆高生、早稲田ゼミ生、活発な意見を出し合い、出された意見をホワイトボードに書き出していました。

 ディスカッション終了後、6つのグループから発表してもらい、交流事業を終えました。

 日本語も上手な学生の方々でしたので、コミュニケーションもしっかりとれ、とても素晴らしい交流となりました。ありがとうございました。