閉校舎となりましたが、まだまだ書込を継続中

3月7日ストーリー ⑫閉校舎式(感謝状贈呈)

3月7日(土)午後4時より皆野高校閉校舎式「ありがとう皆高~さよなら大渕の丘~」を開催。1開式のことば、2御挨拶として実行委員長と御来賓代表の二名から熱い御挨拶をいただきました。続いて、3感謝状贈呈です。

閉校舎に伴い地域のお世話になった方々への謝意を込めて感謝状贈呈を、という意見が出されました。贈呈させていただきたい方ということで多数のお名前があがりました。しかし、式は日程の関係で30分間の予定。10月の「60周年記念式典」でも感謝状贈呈を行っており、今回どうすべきかという検討の中で一つの案が示されました。「ならば、感謝状贈呈の考え方について壇上で校長が説明し御理解いただき、最後の生徒24名のみに感謝状を贈る、というのはどうだろうか!」。

最終的に、地域の方など60年間多くの方々にお世話になった皆野高校の閉校舎式で、その代表として24名の生徒のみへ感謝状を贈ることとしました。式では、校長から壇上で主旨説明をさせていただき理解を求めました。その上で卒業生であり皆野高校最後の1年を締めくくってくれた功労者として24名の卒業生へ感謝状を贈呈しました。

紙ではなく木の表彰状を製作しました。これは、今まで皆野高校で代々の先輩方が使用してきた学習机のうち、痛みが激しく利用不可能で廃棄予定の学習机の天板を1/4(A4サイズになる)に切断し3cm程度に細く削り、机の四方の丸みや傷跡などは残した木の感謝状。文面は連携先の「みなのLABO」へ依頼し、レーザー加工により掘って完成させました。

壇上で、1人1人校長から机の天板再利用の感謝状を手渡しました。実行委員長からは「感謝」の木札を一人一人に首にかけて贈りました。



感謝状を手に持ち、木札を首から下げて記念撮影しました。