閉校舎となりましたが、まだまだ書込を継続中

「第75回全国植樹祭」苗木の返還式

2月28日(金)皆野高校で「第75回全国植樹祭」の関連行事でお手植えなどに使用する苗木29本の返還式を行いました。

 全国植樹祭で使用する苗木を県内の学校で預かり育てる事業「苗木のスクールステイ」が、幼稚園、小中学校、特別支援学校など160校以上で取り組まれてきました。現在、各学校で預かった育ててきた苗木を、5月25日に秩父ミューズパークで開催される全国植樹祭本番で使 用するために県へ返還しています。

 皆野高校は、令和5年10月20日に県より苗木29本(1年生の生徒数が29人で、1人1本育てるという事で29本)を預かりました。高校で、この「苗木のスクールステイ」事業に参加しているのは皆野高校1校のみです。皆野高校アンカーズ(現在の2年生)が一昨年から、約1年4カ月校内で育ててきました。

 皆野高校は令和7年度末で秩父高校と統合し、学校を閉じることが決定しています。学校を閉じる年度に全国植樹祭が秩父で開催されるという事で、事業への参加を皆野高校が申し出て参加させていただけることになりました。

 最後の皆高生である、当時1年生が、この大役を任されて育ててきました。
 大役を全うし、無事に大きく育ててきた苗木29本を生徒の手で返還する事ができました。

なお、5月25日(日)秩父ミューズパークでの全国植樹祭の式典には、他の秩父地域の高校生などと共に、式典アシスタント役として当日、式典に参加して協力をします。

この日、取材していただき新聞にも掲載されました。
3月 1日(土)埼玉新聞
3月 7日(金)埼玉新聞 高校受験ナビ(⇐ 記事へリンク)
3月13日(木)読売新聞
3月14日(土)埼北よみうり新聞

令和5年10月20日の  苗木のスクールステイ  の記事へリンク