閉校舎となりましたが、まだまだ書込を継続中

3月7日ストーリー ①第58回卒業証書授与式

3月7日(土)58期生24名の卒業証書授与式。午前10時開式。
人数的に体育館でなくても・・・などの発言もあった時期もありましたが。

最後の卒業式、最後の生徒たちに寂しい思いをさせない、関係者が大勢で送ってあげたい。生徒たちが入学した令和5年度から、校内外の様々な場面で最後の卒業式に向けて色々な意見交換がされてきました。PTA・後援会・同窓会、教職員による「60年のあゆみ実行委員会」を立ち上げて、企画委員会や職員会議、地域の方々とも連携を図りながらアイデアや意見が出されて検討を進めてきました。

卒業式と閉校舎式を同日実施にしてほしいという意見は、生徒や学年団から出されました。

卒業式は今まで通り厳粛に行い、大勢で卒業生を送り出したい。この想いの布石は、令和7年4月25日(日)に開催した「おかえりなさい!皆高生8,250名 ~今から始まるファイナルイヤー~」の企画時から始まっています。この成功が、その後の皆野高校の様々な取り組みやマスコミ等からの応援につながっていったと感じています。

そして、3月7日(土)卒業式。
卒業生、保護者、来賓、教員に加えて同窓生、旧職員(創立当初の先生方の参加もありました)、地域の大勢の方々が参加していただき、最後は花道をつくって大きな拍手で見送っていただきました。

 24名、A組とB組が横2列の座席で式に臨みました。

 全員が校長から卒業証書を受け取りました。

 例年以上の来賓の方にもご臨席いただきました。
 送辞は1期生の大先輩から。皆野高校60年の環が丸く繋がった瞬間です。

 歌は学年主任が指揮をかって出てくれました。
 退場の花道は造り花のアーチを30本60人で見送りました。

素敵な卒業式とさせていただきました。ご臨席いただいた多くの皆様、ありがとうございました。