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「未来の職業人材育成事業」成果発表会へ参加!
2月3日(火)さいたま市プラザノースで開催された「未来の職業人材育成事業」成果発表会へ参加してきました!
この事業は、専門高校と総合学科の高校を対象として、実践的な職業教育から専門人材の育成を図ることを目的に埼玉県教育委員会が取り組んでいます。
今年度、1年間かけて本校で取り組んできた「観光ツアープロジェクト」は、この事業の指定を受けて進めてきました。
多くの学校が事業に参加する中、発表校として代表6校の1校に選出されて生徒たちが堂々と発表を行ってきました。

会場には6校の生徒・教員・各校の連携企業等の方々、そしてオンラインで多くの学校が視聴する中での発表に、生徒たちは緊張していました。


発表が始まると、堂々と自身を持って皆野高校全生徒の代表として自分たちの取組を発表することができました。発表後には、一緒に同行してくださった皆野町役場産業観光課職員の方よりコメントをいただきました。県の事業として、皆高生が地域の力を借りて行った観光ツアープロジェクトの発表を無事に終えることができました。
他の5校からの取組発表を聞いたり、生徒同士の情報交換があったりと、学びの多い発表会参加となりました!
皆高生、地域行事へ自主参加
夏休み期間、地域の皆さんから学校・生徒に様々な活動への参加依頼をいただき、生徒たちも楽しく取り組まさせていただき、高い評価をいただいています。
もちろん、学校で把握していない取組に参加して楽しんでいる生徒も多いかと思います。
夏休み終了間際に学校周辺で開催され、本校生徒が自主参加していた地域イベントを紹介します。
8月23日(土)「国神地区ふれあい納涼祭」国神地域の夏の伝統ある納涼祭が国神交差点のすぐ上にある長言寺で開催されました。秩父音頭や福引・カラオケなど地域の皆さんが楽しまれていました。皆野高校生徒も太鼓の叩き手として参加して交流していました。

8月24日(日)「みなFES」地域おこし協力隊主催、皆野小学校を会場に開催。水鉄砲ロワイヤル、バケツスプラッシュ、プロジェクションマッピングをはじめ色々な企画がありました。皆野高校の生徒も参加して、ずぶ濡れ・大はしゃぎしていました。

地域の皆さんと一緒になって活動し、卒業後は地域を背負っていく大人としての活躍を期待しています!
#地域連携
第1回秩父地域高校生ビジネスプラン発表会へ参加
地域の金融機関、埼玉信用組合主催「秩父地域高校生ビジネスプラン発表会」が秩父市歴史文化伝承館を会場に8月25日(月)初開催されました。本校からは2チーム、秩父高校からは1チームが参加し約15分の持ち時間で発表。発表後、秩父市長、日本政策金融公庫熊谷支店長、埼玉県信用保証協会熊谷副支店長、みずほ銀行役員や第一勧業信用組合理事長を歴任された笑顔のコミュニティー株式会社社長の4人の審査員から指導講評をいただきました。講評でも、広い視点からアドバイスをたくさんいただきました。
皆野高校の2チームは、7月16日に校内で実施した「皆野・長瀞観光ツアー」のプレゼン大会での上位2チームが、さらに内容を練り上げて発表しました。まもなく、実際に売り出す予定のツアーであり、さらに内容を極めていく必要を感じました。
秩父市長ブログ「高校生ビジネスコンテスト」に掲載されています



高校生ビジネスプラン発表会後には、第4回秩父地域クラウド交流会が開催されました。秩父地域で起業された方々のプレゼンも見学させていただきました。一昨年度まで皆野町地域おこし協力隊で皆野高校とも関係が深い松藤さんが「ぼくらのミナノベース、鹿のねどこ」を開業したプレゼンも見学できました。
いよいよ2学期、「オフシーズンの皆野・長瀞を楽しむ観光ツアー」売り出しに向けて全員の生徒で取り組んでいきます。続報をお待ちください。
#商業科 #地域連携 #観光ツアープロジェクト
ちちぶ再発見フェアへ出店!
8月16日(土)秩父駅隣接の、じばさん商店で開催された「ちちぶ再発見フェア」へ出店し本校開発商品「なんちゃって!?みそぽてサブレ」の販売実習に取組ました!

実習中は、ほかの出店者の方々とも交流したり沢山の方々にお声がけをいただきました。
声をかけていただくくたびに、生徒たちが嬉しそうな表情をしていたのがとても印象的でした。
学校の外に出て地域で行う教育活動には、様々な視点での教育効果がある事をあらためて実感する1日となりました!
西武文理大学のHPで紹介されています!
7月16日(水)に実施した「観光ツアープロジェクト」のプレゼン大会。その様子が西武文理大学のHPに掲載されました!
西武文理大学のHPは【コチラ】
西武文理大学と皆野高校は、このプロジェクトを進める上で連携協定を締結しています。
1学期には、大学生の専門性から生徒たちはアドバイスをもらいながらプランをブラッシュアップしてきました。

(協定締結式と、西武文理大学の学生からアドバイスを受ける皆高生)
今後も、西武文理大学の皆さまにご協力いただきながら取組を進めていきます!!
#商業科 #地域連携 #観光ツアープロジェクト
観光ツアープレゼン大会!
「観光ビジネス」の授業で取り組んでいる観光ツアープロジェクト。1年間かけて「オフシーズンの皆野・長瀞を楽しむツアー」の実施を目指しています。1学期は5つの班に分かれ、ツアープランニングに取り組んできました。
これまでの取組は【コチラ】
7月16日(水)実施するプラン選定をするプレゼン大会を実施しました。

各班、これまでにもらったアドバイスを活かしたプランの発表をしました。(発表内容はネタバレを含むため秘密です!)
審査は皆野町長様をはじめ、オフィスプラス株式会社、埼玉信用組合、西武文理大学より1名ずつ、本校校長を合わせた5名の審査員で行いました。
そのほかにも、皆野町役場、皆野町観光協会、皆野町地域おこし協力隊、西武文理大学、本校教職員と多くの方々がこのプレゼン大会を見にきてくださいました。

審査の結果、【C班・D班】のプランが選ばれました
それぞれのプランに魅力がある中、選定の決め手は「皆高生だからこそできるプランである」という点でした。
講評では「選ばれたプランに、選ばれなかったプランのアイデアをぜひ取り入れてほしい」というアドバイスもいただきました。
いよいよ2学期からは、ツアーの実施に向けて全員で準備を進めます!続報を楽しみにお待ちください!!
#商業科 #地域連携 #観光ツアープロジェクト
三沢笑店とコラボ実習!
7月19日(土) 道の駅みなの で販売実習を行いました。
今回は、三沢小学校がCS委員の方々と取り組んでいる「三沢笑店」とのコラボ実習でした。
販売がスタートすると沢山の人で賑わいました。三沢小学校児童のみなさんの元気な「いらっしゃいませ!」に負けじと、皆高生も張り切ります。

11時過ぎには商品が完売し、実習は無事に終了しました!
三沢小学校のブースには幼稚園児からの手紙が掲示してあり、「お兄さん・お姉さんありがとう」のメッセージがありました。
高校生から見れば小さな子どもである小学生でも、幼稚園児から見ればお兄さん・お姉さん。
同じように、おじいちゃん世代の三沢小CS委員さんから見ればまだまだ若い高校生も、小学生から見れば大きなお兄さん。
普段の実習とは違い、高校生にはいろいろな振る舞いが求められていました。

「1人の人が、社会の中でいろいろな役割を持ちながら生きていく」という、当たり前のようで普段あまり意識しないことが目の前で起こっている、そんな実習でした。
人や世代の繋がりを感じるとても良い経験となりました。
プランづくりもいよいよ佳境へ!
「観光ビジネス」の授業で取り組んでいる観光ツアープロジェクト。
6月27日(金)皆野町観光協会・皆野町地域おこし協力隊、西武文理大学の方々にご来校いただき、各グループがまとめたプランにアドバイスをいただきました。


前回に比べ各班のプラン案が固まっていたため、かなり具体的なアドバイスをいただくことができました。班ごとに全く違うプランが出来上がってきており、それぞれに楽しさや魅力が込められています。
ここからは、いよいよプレゼン大会に向けたプレゼンづくりです。
自分が調査したことを発表するプレゼンは、これまでの授業で何度も行ってきました。【その様子はコチラ】
しかし、自分たちのアイデアを採用してもらう「説得」の意味を含んだプレゼンは生徒たちにとって初の挑戦です!各班が工夫を凝らしてどんなプレゼンになるのか楽しみです!
#商業科 #地域連携 #観光ツアープロジェクト
三沢小ジャガイモ収穫に参加!
体育祭にも来てくれた三沢小学校。まだまだ交流は続いています!
6月24日(火)生徒5名が三沢小学校のジャガイモ収穫に参加しました。



最後には計測のお手伝いもしました。なんと!!!収穫したジャガイモは300kg以上でした!
収穫したジャガイモの一部は、本校開発商品「なんちゃって!?みそぽてサブレ」の材料として提供していただきます。昨年に引き続き、三沢小学校と合同での販売実習も計画しています!
三沢小学校のHPでも紹介されています。→【コチラ】
3月11日に行った種芋(10㎏)の作付作業の様子 → 【コチラ】
助言をもらいながらプランを作成中!
「観光ビジネス」の授業で取り組んでいる観光ツアープロジェクト。
6月16日(月)皆野町観光協会・皆野町地域おこし協力隊・皆野町役場の方々にご来校いただき、ツアーのアイデアについてアドバイスをもらったり意見交換をしました。

この日、はじめに地域おこし協力隊の方々が作成したプランを発表していただきました。
実はプロジェクトを進める中で、自由な発想でアイデアを出していくことに課題を感じていました。
そんな中、大人たちが相談し「背中をみせましょう!」となり、「このくらい自由にやっていいんだぞ!」という見本を見せてもらうことになりました。
(校長先生を含めた商業科教員チームもプランを作りました!その様子は皆野高校公式インスタグラム「1年後に閉校する皆野高校【公式】(@minano_koukou)」で!)


その後、生徒の考えたプランに対して観光協会の方々・地域おこし協力隊・役場それぞれの専門分野からアドバイスをいただきました。
この授業での様々な気づきやヒントから、段々とプランの内容が形になってきています。引き続き続報をお待ちください!
#商業科 #地域連携 #観光ツアープロジェクト
事業計画の立て方を学びました!
「観光ビジネス」の授業で取り組んでいる観光ツアープロジェクト。
6月9日(月)埼玉信用組合 様 より講師をお招きして事業計画の立て方について講義をしていただきました。
現在、生徒たちは観光ツアーのプランを考えていますが、商業高校生として「ビジネス」の視点は欠かすことができません。

今回の講義では、事業計画の必要性から商品・サービスの考え方、資金調達や事業見通しの立て方について学びました。
講義を受けた生徒からは「視野が広がった」との感想もあり、ツアープランに対する考え方が1段階も2段階も深まった様子が見て取れました。
また、「このプロジェクトは一生忘れないような経験になると思うから、頑張って欲しい!」と応援の言葉もいただきました!埼玉信用組合様のご協力のもと、今後もビジネスとして実践的な展開を計画しています。
続報をお待ちください!
#商業科 #地域連携 #観光ツアープロジェクト
西武文理大学と連携協定を結びました!
6月6日(金)西武文理大学と皆野高校で連携協定を締結しました!
協定締結式では、西武文理大学 八巻 学長と本校校長が協定書にお互いにサインをしました。

西武文理大学 岩瀬ゼミ の皆さまに、商業科授業「観光ビジネス」で取り組んでいる「観光ツアープロジェクト」にご協力をいただきます!
大学生の高い専門性からアドバイスをいただくことで、体験的な学びと合わせて、商業科としての専門的な学びも同時に実現させることをねらいとしています。
協定締結式の後、さっそく西武文理大学の学生に授業へ参加していただき、各グループにアドバイスをいただきました。

各グループだんだんとプランの内容が見えてきました。しかし、同時に課題も見えてきています!
どんなプランができあがるか、楽しみにしていてください!
#商業科 #地域連携 #観光ツアープロジェクト
フィールドワーク報告会
6月2日(月)にフィールドワークの報告会を行いました!
5月23日に実施したフィールドワークの様子は【コチラ】
報告会は現地参加とオンラインのハイブリット開催、皆野町観光協会・皆野町役場・皆野町地域おこし協力隊員・西武文理大学の皆さまにご参加いただきました。


各班代表者がフィールドワークで学んだことや気づいたことなどについて発表しました。
報告に加えて、聞いている方から質問やアドバイスをもらいました。生徒たちはそうしたやり取りの中で考えを整理したり、新たなアイデアを思いついているようでした。
最後には「高校生ならではの視点が面白い」「ホワイトボードの前で頭を捻っても面白いアイデアがでるものではないから、どんどん動いてみるといい」「自分自身もワクワクするようなツアーにしてほしい!」「テレビやネットで紹介されていない場所(こと)を入れると面白い」等の感想をいただきました。
ご参加いただいた皆さまには、今後もプロジェクトのサポートをしていただきます。お忙しい中ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。
生徒たちは、フィールドワークの結果も踏まえていよいよツアープランを組み始めます!続報をお待ちください!
#商業科 #地域連携 #観光ツアープロジェクト
フィールドワークへ出かけてきました!
中間試験が終わった翌日、5月23日(金)に「観光ビジネス」の授業で取り組んでいる 観光ツアープロジェクト のフィールドワークに行ってきました!
※プロジェクトの説明は前回の記事へ!【コチラ】
当日は長瀞駅に集合・記念写真を撮影した後、長瀞町観光ガイドの方に岩畳~宝登山神社までを案内していただきました。

岩畳の説明を受ける中で「地学の授業で習いました!」という言葉があったり、文豪の名前が出てくると「国語の授業に出てきました」など、生徒たちが普段学んでいる授業内容が長瀞と繋がり、興味を持って説明を聞いていました。
宝登山神社へ到着後は班別行動のスタートです。
皆野町地域おこし協力隊員の方々にもサポートしていただきながら、班ごとにインタビューを実施したり、飲食店で看板メニューを食べてみたり事前に決めた目的に沿って行動をしました。

フィールドワークの結果が各班のツアー内容にどのように反映されるのかとても楽しみです!
生徒の感想を紹介します!
――――――――――
ガイドさんがいると勉強になって、よりその場所のことを知りたくなりました。ガイドの方はシナリオなしで話をしていたし、私たちの目を見ながら話をしていて凄いと思った。私たちもガイドさんのようにガイドできるようにしたい。
外国人観光客に話を聞いたら、外国人の方は、長瀞だけを目的に来ているわけでなく、東京や大阪など日本全国の色んな場所を観光するために来ていることがわかった。だからプランの中に皆野・長瀞にしかないものを体験したり、知ってもらうタイミングを作りたいと考えた。
――――――――――
プロジェクトが進んでいく中で、生徒たちがこれまでに学んできた様々な教科・科目の学習内容を発揮させている姿が見えています!
生徒にとって、ワクワクと学びが両立したプロジェクトになっています。今後も経過を発信していきます!
#商業科 #地域連携 #観光ツアープロジェクト
皆野高校「ファイナル体育祭」開催
5月30日(金)、皆野高校にて「第59回体育祭」―― そして本校にとって最後の「ファイナル体育祭」を開催しました。 全校生徒26名という小規模ながらも、 地域の皆様の力をお借りし、心に残る一日となりました。
当日は、三沢小学校の児童をはじめ、卒業生の皆さん、 地域おこし協力隊、ものづくり大学の学生、 さらには多くの来賓の方々にもご参加いただき、まさに“ 地域とともに創る体育祭”が実現しました。
競技では、小学生との交流種目や、商業高校ならではの「 ワープロ入力リレー」、在校生と同窓生が競い合う種目など、 皆野高校らしさあふれるプログラムが展開され、 大いに盛り上がりました。 どの種目にも笑顔と真剣なまなざしが交差し、 最後の体育祭にふさわしい感動の瞬間が随所に見られました。


「ファイナル体育祭」という節目を、 地域の皆さんといっしょに迎えられたこと、 本当にうれしく思います。ご参加、 ご協力いただいた皆さまのおかげで、最高の一日になりました。
【小学生と一緒に記念撮影】
三沢小学校HPへリンク
「皆野高校体育祭に参加」(6月2日掲載)

観光ツアープロジェクト!
3年生「観光ビジネス」の授業では、1年間かけて「オフシーズンの皆野・長瀞を楽しむツアー」を実施します!
1学期は5チームに分かれてプランを作成。7月にプレゼン大会を行い2プランが採用されます。2学期には選ばれたプランを全員で実施、(※選ばれなかったチームも、選ばれたプランを実現するために活動)3学期には成果発表を行いグランプリを決定します!
前回(4月25日)は皆野町観光協会会長石木戸様をお招きして、プロジェクトのキックオフを行いました。(その様子はコチラ)
5月9日(金)は校内キックオフ授業を実施。



そして5月16日(金)、皆野町地域おこし協力隊より3名の方々が授業に参加してくださいました。
ツアープランを作るための情報収集として行う、フィールドワークの目的や当日のスケジュール設定についてアドバイスをいただきました。


グループによって、観光客にインタビューをしたり実際にスポットを訪れてみたりと設定した目的は様々です。
参加者を募集し実際にツアーを実施するのは12月です!沢山の方々のご協力のもと、プロジェクトが進行しています。授業の様子は随時発信していく予定です!
どんなプランになるのか楽しみです!ぜひ動向に注目してください!
※皆野高校公式インスタグラム「1年後に閉校する皆野高校【公式】(@minano_koukou)」でも当日の様子を発信しています!ぜひご覧ください。
#商業科 #地域連携 #観光ツアープロジェクト
商業科「観光ビジネス」授業での取組
学習指導要領が改訂され、産業界で求められる人材育成のため高校での職業教育の充実が重要項目にあげらています。商業科では「観光ビジネス」が新たな教科に加えられました。ここ数年インバウンド消費が指標になるなど日本経済におけるツーリズムの存在感が増しています。
このような状況の中、本校では商業科の授業として「観光ビジネス」を全員が履修する必修科目として3学年で学習させています。
昨年度は2学期より秩父鉄道様と連携し、秩父鉄道社員様などに何度も学校に足を運んでいただいたり、本校生徒が地域や駅に出かけたりして、秩父鉄道様が実際に取り組んでいる企画や実務に近い形で「皆高発▶秩鉄行 青春ポスタープロジェクト」に取り組み、約半年間の学びの中で秩父鉄道のポスターを完成させ実際に駅や電車内に掲示され大きな反響を呼びました。マスコミにも多く報道していただきました。
今年度は年度当初より皆野・長瀞とのコラボレーション企画「皆野・長瀞観光ツアープロジェクト」に取り組んでいます。
4月25日(金)キックオフ授業として、皆野町と長瀞町の観光協会から4名の方に来校していただき授業が行われました。この授業では、皆野町観光協会会長の石木戸様より特別講義をいただき、皆野・長瀞の観光資源アイデアを出し合いました。生徒も積極的に発言し、とても素晴らしい滑り出しとなりました。今後の授業進捗状況は、当HPでも掲載していきます。ご期待ください!


#商業科 #地域連携 #観光ツアープロジェクト
三沢小学校じゃがいも植えに参加!
3月11日(火)三沢小学校が毎年実施している種芋の作付け作業へ参加してきました。
三沢小学校が実施している農業体験などの様々なCS(コミュニティ・スクール)活動は、優秀な地域・協働活動として2023年に「文部科学大臣表彰」を受賞しています。
そうした地域との学びの場へ、昨年に引き続き皆高生も参加させていただきました!

おたがいに挨拶をかわして、種芋を切る作業からスタートしました。
畑へ移動した後は、いよいよ種芋を植える作業です。


楽しい雰囲気の中、作付け作業が完了!最後には集合写真を撮影しました。
三沢小のCS委員の方々から、「皆高生がやってみろいな」とさくの切り方を教えていただいたり、小学生にお兄さん・お姉さんとして接する場面があったり、世代を超えた繋がりを感じられた半日だったと思います。
種芋は夏前に収穫となり、一部を本校開発商品「なんちゃって!?みそぽてサブレ」の材料として提供していただく予定です。
三沢小学校の皆さん、ありがとうございました!
秩父鉄道との連携「青春ポスタープロジェクト」への取組
秩父鉄道と様々な連携をさせていただいております。
今回の連携は、実際に秩父鉄道で使用するポスターを生徒が制作するという、夢のようなドキドキ感が満載、生徒たちが初めて挑戦するプロジェクトです。
3年生が商業科目「観光ビジネス」の授業の取組として9月から始まりました。全くの白紙状態から、授業のなかで秩父鉄道の社員様から説明を受けてスタートし、最終的には秩父鉄道が使用するポスターを作り上げるというもの。プロジェクト名も生徒たちで意見交換しながら決めた、その名も「皆高発▶秩鉄行 青春ポスタープロジェクト」が始動し取り組んできました。そして、2月26日に報道発表されました。
3月5日(水)完成したポスターのお披露目会を行い、その後に生徒たちが作成した秩父鉄道のポスターが車内や駅に掲示されます。全国から、多くの観光客が秩父地域に来ていただき、秩父を盛り上げる力になれればと思いながら取り組んできました。
9月19日(木)秩父鉄道社員様を講師に迎えて取組スタート![]() ![]() |
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10月2日(水)本校卒業生のプロカメラマンの持田 仁先輩から写真撮影や構図の考え方を学ぶ |
10月10日(木)秩父鉄道社員様を迎えて各グループで検討中のポスター構成やアイデアについてアドバイスをもらう![]() ![]() |
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10月18日(金)生徒が街へ出て駅舎や電車などを秩父鉄道社員様のアドバイスをいただきながら写真撮影。 |
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12月20日(金)秩父鉄道社員様を迎えて各グループで検討中のポスター構成やアイデアについてアドバイスをもらい作業を進めました。 |
皆高発▶秩鉄行 青春ポスタープロジェクト
2月26日(水)秩父鉄道より報道発表がありました。
「皆高発▶秩鉄行 青春ポスタープロジェクト」
完成ポスターを車内や駅に掲示

「皆高発▶秩鉄行 青春ポスタープロジェクト」完成ポスターを車内や駅に掲示 という報道発表です。
プロジェクト 今後の日程
3月5日(水)ポスター完成お披露目会 会場:皆野高校
3月上旬~ 秩父鉄道車内、主要駅にポスター掲示
3月6日(木)~ 皆野駅、親鼻駅にはポスター制作過程等の紹介を展示
皆野高校は、7年前の平成29年度(2017年)から秩父鉄道と様々な連携に取り組んでいます。SLなどをはじめとする車内イベント、駅前イベント、授業での講演やインターンシップなどがあげられます。
今回の連携は、タイトルにもあるように秩父鉄道を利用する生徒も多い本校生徒たちが、秩父鉄道を盛り上げようと生徒のアイデアで「青春プロジェクト」と銘打って、2学期から秩父鉄道について学び、地域について学び、そしてポスター制作に取り組みました。
当ホームページでも、この取組の様子を掲載します。ご期待ください!
秩父鉄道【公式】インスタ(chichibu_railway) からも5回に分けて発信中です。
秩父宮杯埼玉県自転車道路競走大会でボランティア
第72回秩父宮杯埼玉県自転車道路競走大会が9月8日(日)秩父市立大田小中学校を中心に開催されました。毎年、秩父地域4高校の生徒が競技補助役員として、スポーツ協会や交通指導員の方々と共に大会を支えています。メインの仕事は、コースになっている一般道路や交差点などに立ち、一般の車などが競技中にコースへ入って来ないようにする立哨員の仕事などに携わりました。朝7時頃には学校などへ集合し、8時30分頃から正午近くまで道路に立ち協力しました。
競技に参加する選手も県内外から673名とのことです。高低差100mという過酷で自然に満ちた秩父路を気持ちよく走っていただいたと思います。また、秩父に遊びに来てほしいです。






皆野町との更なる連携
9月4日(水)「みなのんち」へ、皆野町役場、皆野町地域おこし協力隊、世界一周大学(皆野町との連携団体)、本校生徒たちのメンバーが集合しました。
「みなのんち」とは・・・皆野町の地域おこし協力隊の活動拠点。皆野駅前にある「移住相談センター“寄ってんべえ みなのんち”」(皆野町のページへリンク)
皆野高校の生徒のみなさんへ「すぐ前にはコンビニもありますので飲み物などを買い込んで気軽に立ち寄って交流しましょう!」とのお言葉をいただいています(毎日あいているわけではありません、問い合わせてください)。

集合して話し合ったのは、皆野役場前のおまつり広場で開催する「みんなの皆野ふれあいまつり」(10月27日(日))や11月2日(土)本校文化祭(秋桜祭)に向けて連携した取組ができないか、という内容です。
まずは、ふれあいまつりで子供達が楽しめるように、みんなで力を合わせて何かやれないか、を全体及びグループディスカッションにより、和気あいあい活発な話し合いが行われました。この話し合いを受けて、本日の午後も2回目の話し合いを本校を会場にて開催します。


本校が地域に出て、また地域の方を本校に招いて、様々な取組に向けて活動に取り組んでいます。生徒会本部役員などを中心に、小さな高校だからこそできる活動に取り組んでいきたいと思います。
インターンシップ生徒感想④&実習風景
2年生が参加したインターンシップの感想を事業所ごとに数日間に渡って掲載しています。本日が最終回の予定です。生徒感想と事業所ごとの実習風景を掲載したいと思います。
※本記事は9月1日の記事に引き続き掲載します。
【矢尾百貨店】

一日目は、初めての仕事体験でとても緊張しましたが、職場の人たちが気さくに話しかけてくれて楽しく作業ができました。片付けや包装などがとても楽しく、参考になりました。
二日目からは、大きな声で「いらっしゃいませ」や「ありがとうございました」などの声掛け等ができたと思います。また、値段を変えられる機械があり、その機械の使い方を丁寧に教えてもらい最終的にはひとりでも打って変えられるようになりました。ハンガーに洋服を掛ける作業では、掛ける向きを正しく覚えるのが大変でした。サイズがわかりやすいように、ハンガーにリングをつける作業が楽しかったです。
実習を通して、接客業は笑顔とはっきりした声が必要なことがわかりました。お客様とよく接するレジ打ちや他に売り場の整理や片付けなどもあり、体力や気力も必要だと改めて再認識しました。職場の人と関わって働けたり、担当の矢尾さんが「生活ができたりするのはお客様のおかげで働けるから」と仰っていたことに感動しました。その事をインターンシップを通して、すごく実感しました。今までわからなかった「お客様は神様」という意味がより分かった気がします。
インターンシップを終えて、やはりコミュニケーションが必要だと再認識しました。一日仕事をするのは少し大変でしたが、職場の人たちの優しさやお客様の笑顔でそれも解消されました。矢尾百貨店でのインターシップで貴重な体験ができました。
【少林寺】 【秩父庵玉木家】

【アートステージ】 【清心会】

【東洋精工】 【リサイクルマート】


#地域連携
インターンシップ生徒感想③
2年生が参加したインターンシップの感想を事業所ごとに数日間に渡って掲載しています。
8月25日の記事に引き続き掲載します。
【秩父神社】
秩父神社でのインターンシップを通して、 一般企業では体験できないことが体験できたと思いました。実際に巫女の服を着させていただいて仕事に取り組んで日頃、神社へ行って何気なく見ているものや使われているものが、どのようにつくられているか、ということなどたくさんのことを知ることができました。
最初は、 初めての職場体験ということで緊張して特に1日目は、 職場の雰囲気などに慣れることで精一杯でした。2日目は、だんだん職場の雰囲気に慣れてきましたが、まだまだ仕事の面では、知らないことがたくさんあって、 常に職場の巫女さんについていくことしかできず、 自分で動けることは全くできませんでした。3日目では、仕事についてもだんだん理解ができてきました。特に毎日やっていることは、自分で動けるようになってきました。
秩父神社の方は分からないところを聞いても優しく答えてくださったりしたので、とても楽しく職場体験ができました。また、職場の方々がたくさん話しかけていただいて、笑わせてくださったので、 緊張がほぐれていきました。
インターンシップ全体を通して、職場の雰囲気がどんな感じなのか、どんなことをしているのか、たくさん知ることができました。神社は、神様を中心として動いていて、一般企業とは違う雰囲気で、違うことをしていたので、いろいろな発見ができたと思います。改めて、インターンシップで、仕事の楽しさや大変さについて知ることができたので、 いい経験になったと思いました。 
【秩父鉄道株式会社】
3日間という短い間でしたが、いろいろなことが学べて、とても良い経験ができました。最初は、お客様の対応などが難しかったのですが、 徐々に業務に慣れることにより丁寧にお答えすることができるようになりました。
駅の構内などの清掃活動を行い、きれいになるように細かい場所も一生懸命に清掃をしました。 広告の張替えなども行いました。お客様から「 花火大会はいつですか?」と尋ねられたので、ご案内することができ、とても嬉しかったです。
切符の回収を行う時に事務室から外に出るとき、職場の方に「 行ってきます。」とお伝えすると、私に対しても職場の方から「 よろしくお願いします。」と言っていただき、 大変快く嬉しかったです。また、大きな声を出して切符回収もできてよかったです。
このインターンシップを通して、 鉄道業界は大変な作業だと思いました。細かい作業も行い、たくさん体験させていただくことができました。お客様などといろいろな体験やお話などができ、貴重な体験をすることができました。 職場の方も優しく教えてくださり、とても分かりやすかったです。 これからもいろいろ勉強して鉄道業界に就職できるように頑張っていきたいです。 
#地域連携
インターンシップ生徒感想②
夏季休業に入り、2年生が参加したインターンシップの感想を事業所ごとに数日間に渡って掲載しています。
8月20日の記事に引き続き掲載します。
【秩父土建株式会社】
私はこの夏休みに、インターンシップに参加して様々なことを見て感じ、自分の進路の参考にできるようなものを得ることが出来たと思います。インターンシップが始まる前は、会社の方と身近に接することに緊張と不安な気持ちが強くあり ました。その反面、実際に現場で働く体験や建設業に関する説明などを教わり学習できると思うと、とてもわくわくしていました。
1日目の最初は、 緊張してしまいあまり話すことが出来ませんでしたが会社の人たちは優しく話しかけてくれました。難しいことが多く、 あまり理解ができなかったのですが、会社の人たちに質問すると少しずつ分かってきました。初日は、建設について学ぶ1日でした。
2日目の午前中は現場見学とドローンを操作させてもらいました。 遠いとこまで飛ばせて上から写真を撮ることができることを初めて 知り、ドローンの性能の高さを実感しました。 午後は工事現場を見学したりショベルカーに実際に乗って砂利の採取を体験しました。 操作がとても難しく混乱しましたが現場の人には褒めていただき、とてもいい経験になり楽しかったです。 説明を聞いているうちに現場に馴染んでいる感じがしてとても嬉しかったです。
3日目は測量実習をし、道路の水平や距離を調べました。 調べる前に少し難しい工程があり、大変でしたが優しく教えてくださってとてもいい経験になりました 。この3日間で多くのことを身につけることが出来ました。 今後は自分の得意分野を活かして学校生活頑張っていきたいなと思いました。 
【株式会社埼玉富士】
インターンシップ1日目は、設計をしました。 緊張していたのであまり質問ができませんでしたが事務所の人に優 しく教えてもらい、なんとか作業を終わらすことができました。
2日目は、 パソコンを使い図面通りに穴を作っていく作業をしました。 穴の正確な大きさがわかりませんでしたが、1日目よりは質問をすることができたので進んで作業に取り組むことができました。 機械にかかわる動画も見せてもらいどのように動いているのか見ることができてよかったです。
3日目は、部品同士をあわせる組み立て作業をやりました。 立ち作業なので大変で最初は慣れていないのであまり作業が進みませんでしたが道具の使い方やコツを教えてもらったので早く作業をすることが出来ました。 部品を1つ1つ組み合わせていき、どんどんつながっていくのがすごく興味深かったです。
インターンシップを終えて、仕事をすることはとても大変だということがわかりました。 毎日挨拶をしたりコミュニケーションをとったりすることは、どの職場でも必要な事なので頑張りたいです。 製造が好きなのでインターンシップでの経験を、今後の進路選択に生かしていきたいです。とても良い体験をさせていただきました。
#地域連携
インターンシップ 生徒感想①
この度、2年生が参加したインターンシップの感想を事業所ごとに数日間に渡って掲載いたします。生徒たちは「働く」ということや職業体験を通じて、多くの学びと気づきを得ました。
ここでは、その体験を通じて感じたこと、考えたことを自分の言葉で綴っています。それぞれの感想から、生徒たちの成長や新たな発見を感じ取っていただければ幸いです。
【実習先】UBE三菱セメント株式会社横瀬工場
今回私は、UBE三菱セメント株式会社横瀬工場に2日間と半日お世話になりました。
1日目は、工場長などに挨拶回りをした後に、「GENKI LABO」とのコラボ動画を視聴して、 セメントの作り方を学びました。その後、 必要最低限の安全教育をして、工場の見学に行きました。 その中でも工場の一番高いところに上がった時に、 その日は暑かったのですが、 上に昇ると風が吹いていて涼しかったのが印象に残っています。 午後は、 特殊なカメラを使って設備に穴などが開いていないかを点検に行き ました。工場用水地の川にも行き、 目立たない仕事でもすごく重要だということがわかりました。
2日目は、工場で使うようなモーターの組み立てや、 セメントの品質分析などを行いました。 手を動かす実習が多かったのですが、 普段できない経験だったので、 とても楽しく作業することができました。この日のお昼は、 若手社員の方々との座談会をしました。 参加していた全員が高卒で就職したと聞いて、少し驚きました。
3日目は半日だけでしたが、 トラックにセメントを積んで出荷しているところを見学に行きまし た。また、体育館などの福利厚生施設を見た後に、 事務所内の業務も少し見学させていただきました。 いろいろな施設があって想像した以上に大きな会社だと思いました。 貴重な経験がたくさんできたので、 これから生かしていきたいと思います。 
【実習先】診療印刷株式会社
1日目は始めに工場見学をしました。 色々な機械を見させていただき、 特に自動的に色をつけてくれる機械が凄いと思いました。 その後はPODカードの作製をしました。 まずはPODカードを作製するための原稿を決める作業をし、 スムーズに進めることができました。
次にPODカードのデータ作製を見せてもらいました。 データを作成するためのマウス操作に苦戦しました。 PODカードを印刷する機械を見て、 熱を発することでインクに色を出していることを知りました。 その後の手作業では、 お薬り手帳の袋詰めを担当者から教えてもらいました。早く慣れることができ、たくさんの手帳を作り上げることができました。
2日目は、PODカードを裁断しました。 裁断をするときに長さを測り、 数字を入力することで自動的に計算してくれることを知りました。 左右と高さを揃えて足で機械のペダルを踏みながら両手でボタンを 押して刃が降りてくる仕組みでした。万一の場合、 手などがあたりそうになってもセンサーが察知して安全だと知りま した。従業員が作製している紙を裁断してもらいましたが、 切った後の紙が重くて持てそうにありませんでした。 紙を運ぶときに機械を使い、周囲に気をつけて運ぶことができました。
最後はステッカー作製をしました。 パソコンで作製するところを見せてもらい、 シールを機械が速く切ってくれることに驚きました。 手作業は2日間同じ内容で1日目よりも早いスピードで作ることが できました。 今回のインターンシップはとても貴重な体験になりました。 ありがとうございました。 
#地域連携
秩父音頭まつり
8月14日、皆野町の秩父音頭まつりが開催され本校生徒・教員も参加しました。コロナ禍や台風の影響で、5年ぶりの開催でした。
午後4時からは、おまつり広場で「みそぽてサブレ」の販売実習を行いました。

5時からは、流し踊りコンクールがスタートしました。皆高からは生徒会役員とJRC部員、先生方で参加しました。
第一会場、第二会場で踊りを披露しながら


おまつり広場へ向かいます。



楽しく参加できました。
インターンシップ実施報告
今年度の夏季休業中、7月23日から7月25日の3日間にわたり、2年生全員がインターンシップに参加しました(一部の生徒は日程を変更して実施しました)。
このインターンシップは、平成20年度から実施しており、秩父雇用対策協議会をはじめとする多くの関係者のご協力のもと行われました。「働く」ということ、そしてアルバイトとの違いを理解し、進路選択について主体的に取り組む態度と能力の育成を目的として、事前指導から準備してきました。
今年も多くの生徒が実習をスムーズにこなし、教員が企業訪問を行った際には、一生懸命作業に取り組む姿が見られました。


この経験を通じて、生徒たちは多くのことを学び、成長する機会を得たようです。
今後数日間にわたり、生徒たちの感想をHPに掲載していく予定です。生徒たちがどのようにこのインターンシップを捉え、どのような成長を遂げたのかを皆様にお伝えできればと思います。 最後に、インターンシップ実施にあたり、ご協力いただきました実習先の皆様に心より感謝申し上げます。ありがとうございました。
#地域連携
三沢小学校との合同販売実習!
7月21日(日)道の駅みなので、三沢小学校の児童の皆さんと一緒に販売行いました。これまでの経緯は、下リンクより過去の記事をご覧ください。
6月26日記事 繋げ!皆高レガシー!【三沢小学校じゃがいも編】
三沢小学校は、毎年この時期に「三沢笑店」として、栽培したじゃがいもやカブトムシの販売を行っています。
そうした中、今年からスタートしたじゃがいも連携の縁から、一緒に販売をさせていただくことになりました。

1時間30分という速さで皆高・三沢小どちらも用意した商品が無事に完売することができました。
世代を超えた交流を行うことができ、高校生にとってとてもよい経験となりました。
秩父川瀬まつり ボランティア活動
7月19日(金)1学期終業式の終了後に生徒会メンバーなど11名で、毎年恒例で地域の皆さんが取組んでいる、川瀬まつりでの清掃ボランティア活動に協力してきました。

秩父商人仲間や秩父市社会福祉協議会の方々の声掛けで、川瀬まつり、夜祭りなどでボランティアに取り組んでいます。生徒会メンバーなどが毎回、秩父神社周辺など市街地の清掃活動を行っています。


お祭り見物に来ていただいた方が、気持ちよくお祭りをみて「秩父は綺麗だな!」と感じてもらえるように頑張って清掃活動をしました。商店街の皆様などから「お疲れ様」などと声を掛けてもらうなど、楽しく活動することができました。他にも、多くの方々がボランティア協力されており、地域の皆さんと共に活動することができました。自主的に個人で協力されている方も多くいました。主催者の方からも「皆野高校、いつもありがとう! 」と言っていただきました。
MAREMI 様のWebへ掲載していただきました
DX学校 秩父校「合同会社MAREMI」吉岡様には、今年度より皆野高校サポーターとして連携、ご支援していただいております。
4月のキックオフ授業に引き続き、6月には商業科目「ネットワーク管理」の授業で3週間に渡り3時間、生徒へ直接ご指導いただきました。
生徒が先生の校務をDX化!! 6月20日投稿(1回目の授業の様子)
今月当初には、MAREMI様のWebに【登壇レポート】として、この取組を掲載していただきました。
ありがとうございました。下記からご覧いただけます。引き続き、ご支援・ご指導をお願いしたいと思います。
【登壇レポート】埼玉県立皆野高等学校で課題解決型実習を行いました

MAREMI ホームページへリンクします。こちらからもご覧ください。
「 めんどくさいをデジタル化し、おもしろいをつくる 」
https://maremi.biz/
青少年非行防止キャンペーンに参加
7月8日(月)秩父札所13番・慈眼寺の「あめ薬師縁日」に合わせて同寺周辺で青少年非行防止キャンペーンが実施され、本校生徒・教員も参加してきました。
県、市町及び関係団体で構成する「埼玉県青少年健全育成推進秩父地域会議」メンバーと、本校生徒の他にも秩父高校、小鹿野高校の生徒の計16名、合計80名程で、チラシやうちわ等の啓発品を配布し、青少年の非行・被害防止や薬物乱用防止など道行く人に配布しながら非行防止を訴えました。
夏休みは開放感から気が緩みがちです。犯罪被害にも遭いやすい時期でもあります。家庭や地域とも連携しながら、青少年の非行を防止を訴えてきました。参加してくれた生徒の皆さん、ありがとうございました。

#地域連携
繋げ!皆高レガシー!【三沢小学校じゃがいも編】
6月25日(火)商品開発の授業選択者の代表4名が、三沢小学校へ伺い、今年の3月14日に植えたじゃがいもの収穫を行いました。

(上記の写真は全校生徒の前で紹介されている様子です)
三沢小学校近くの畑に植えた種芋が大きく育っていました。小学生と一緒に楽しく収穫することができました。
このじゃがいもを、皆野高校の授業で先輩方が開発し、現在も販売継続中の「なんちゃって!?みそぽてサブレ」の原材料として使います。三沢小学校の、じゃがいもの取組は以前より伝統的に行われております。皆野高校は、今まで高校近くの畑でじゃがいもを育て収穫してきましたが、今回から三沢小学校の児童と一緒に取り組まさせていただきました。
今後、三沢小学校は「道の駅みなの」で販売したり、学校給食に提供したりしています。今回は、小学生と高校生が一緒になっての販売活動も予定しています。本校としての取組は、収穫したじゃがいもを亀沢屋さんに納品し、「なんちゃって!?みそぽてサブレ」として加工していただき、販売実習などに取り組んでいきます。

(上記の写真は収穫しているときの様子です)
とてつもなく暑い日差しの中でしたが、小学生も高校生も、そして全面的に協力していただいている三沢小学校の学校運営協議会の方々とも力を合わせて収穫することができました。
皆野高校の生徒が商業科の授業「商品開発」で取り組み、世に出た商品が様々な形で繋がっていきます。

最後は恒例の「みさわポーズ」で記念写真を撮りました。
小学校の皆さん、先生方、学校運営協議会の方々、本当にありがとうございました。
三沢小学校ホームページへリンク
皆野高校の生徒と一緒にじゃがいも掘りを行いました。
生徒が先生の校務をDX化!!
3年生情報処理科授業「ネットワーク管理」では、校務DX化の実習を行っています。
商業科キックオフ授業でもご協力頂いた 合同会社MAREMI 吉岡 様 を講師にお迎えし、企業でも実際に採用されている方法で、先生方が校務として行っている学校安全点検業務のDX化を目指します。
実習の1回目の様子です。

第1回目では、DX化とは何かについて講義をしていただき、実習の目的や内容について説明をしていただきました。
無事に完成すれば、生徒が授業で学んでいることが先生方の負担軽減につながるかもしれません。
だれかの困りごとを自分が持っているスキルで解決するという、まさに社会で生きる力を、実習を通じて身に付けています!!
3年生 恒例の保育実習
本校では16年前(平成20年度)より、3年生全員による保育実習に取り組んでいます。
この保育実習は、家庭科・保育分野の授業の一環として町立皆野幼稚園の協力により実施しています。昨年度、4年振りに復活させ実施、今年度も無事に実施できました。
今年度は6月5日(水)と6日(木)の2日間、朝のお出迎えから帰りのお見送りまでの実習に取り組みました。幼稚園の先生方の指導のもとで外遊び、お絵かき、給食や歯磨きなど園児の1日に携わりました。
高校生たちも、園児のパワーに圧倒されながら、教師の補助として活動することができました。今後、感想文集を作成しながら、この体験をさらに生かせるよう学習をすすめていきます。
【外遊び】





【教室で】


【給食での様子】




高校生になった今、園児の面倒を見ながら「これからもしっかり頑張っていこうと思います」と話してくれる生徒もいました。幼稚園の先生からも「子供たちと一緒に遊んでいただきありがたいです。子供たちも楽しんでいます。また来年も実習に来てください」という言葉をいただいています。
皆野幼稚園のホームページにも掲載していただいています。

6月7日(金)読売新聞、6月8日(土)埼玉新聞にも掲載していただきました。
#地域連携
第58回 皆野高校体育祭 Part2
6月3日(月)第58回体育祭が開催されました。
※ 前半種目については6月10日(月)の記事をご覧ください。
後半の種目では伝統的な学年対抗リレーや綱引き、台風の目といった種目が行われ、各学年の生徒たちや参加してくれた卒業生が一丸となって熱戦を繰り広げました。特に学年対抗リレーでは各学年、卒業生のチームワークと個々の力が試され、白熱したレースが展開されました。




さらに今年初めての試みとして「ワープロ入力リレー」が行われました。これは本校が商業高校であることにちなんだ特別な種目で、タイピングスピードと正確さを競うものです。生徒たちは日頃の授業で培った技術を存分に発揮し、大いに盛り上がりました。


また本校の卒業生である新井涼平選手にちなんで「目指せ新井涼平」というジャベリックスローの種目も実施されました。生徒たちは新井涼平選手の偉業に思いを馳せながら、力強くジャベボールを投げる姿が印象的でした。

地域の小学校、保護者の方々、卒業生の皆さんの温かい応援と、在校生との交流が一層体育祭を盛り上げてくれました。大成功の体育祭になったと思います。皆さんのご参加とご協力に心から感謝いたします。
来年もさらに楽しい体育祭を目指して在校生・教職員で一層努力し、工夫していきたいと思います。今後ともご協力をよろしくお願いいたします。
第58回 皆野高校体育祭 Part1
6月3日(月)第58回体育祭が開催されました。
前日の雨の影響で体育館での開催となりましたが、在校生のために教員や同窓生、地域の小学生が参加・サポートし、にぎやかな体育祭となりました。
前半の種目名は「名前を見つけてダッシュ」、「パートナーと玉入れ」、「みんなで大玉運び」など高校生らしくない種目が並びます。これらは今年初めて実施した、皆野町の国神小学校全児童と三沢小学校1~3年生との交流種目でした。




交流種目は高校生と小学生がペアになって全5競技。小学生が入場し、最初の競技「高校生をつかまえろ」は、いわば ”しっぽとり鬼ごっこ”。本気で大人げなく逃げ回る高校生も!!
小学生が高校生の「しっぽ」を取ってペアになり、一緒にラジオ体操。
そして「名前を見つけてダッシュ」では、高校生が小学生の名前を憶えて、一緒に掲示してある小学生の名前を探し、さらに今回のプレゼントとして高校生が授業の一環で3Dプリンタで作製した個々の小学生の名前を彫った3校の校章入り木札をプレゼント!、ステージ上に並べた木札から自分の名前を探して、高校生が首にかけてあげました。ペアが仲良くなった瞬間にも見えました。


高校生と小学生が一緒になって取り組む姿はとても微笑ましく、在校生にとっても楽しい時間になったと思います。国神小学校、三沢小学校のみなさん、ご参加いただきありがとうございました。
後半の種目では綱引きや学年対抗リレーなど、体育祭定番の種目に若手の卒業生を中心に多くの方が出場してくれました。
その様子は次回の記事で掲載したいと思います。
地域と連携した授業 ー 校外見学 ー
5月28日(火)商業科授業「観光ビジネス」の取組として校外見学を実施しました。観光ビジネスの授業では、皆野町や秩父市へ観光ツアー案やイベント案などの観光施策提案をゴールに授業を進めています。
そうしたゴールに向けて、今回の校外見学では4つのポイントを実現することを目指しました。
①皆野町の観光資源や魅力に触れ、町を知るきっかけとする。
②施設を見学し、体験型の観光について理解する。
③経営や地域振興について想いを聞き、観光による地域振興を考えるきっかけとする。
④地域で活躍する方のお話を聞き、自身の将来を考えるきっかけとする。
この日、別の取組として「天空のポピー2024」会場を見学予定だった2年生も、天候不良による会場の閉園に伴って3年生と一緒に見学を行いました。
見学1か所目:「道の駅 みなの」
本校OBの副駅長様より、設立の経緯や大切にしている想い、様々な取組を説明していただくと共に、質問に答えていただきました。

見学2か所目:「僕らのミナノベース」
この施設は、元皆野町地域おこし協力隊員の方が、昨年オープンしたキャンプ場とカフェが併設された施設です。
到着後に施設見学を行い、事業計画や資金調達、マーケティング活動など商業科の授業で普段学んでいる内容のリアルな話をお聞きしました。

昼食休憩の後、カフェテラスにて施設や皆野町に対する想いについて講義を頂き、様々な質問にもお答え頂きました。

以下、生徒の感想を紹介します。
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道の駅みなの・僕らのミナノベース、どちらも地元の方々にとって「助かる場所になりたい」「気軽に寄れる場所になりたい」という想いが伝わってきました。説明してくださった方々は自分のやりたい事にとても正直で、その目標を確実に達成させようと考えている人でした。何かをやろうとしても大胆にできない人が多い中で、熱意をもつ方の話を聞けて良かったです。(3年)
皆野町で働いている人達は、皆野が好きな人だったり、自然が多い場所で働くのが好きな人だとわかりました。お話の中で、この皆野町や田舎に可能性を感じていると言っていたので、僕たちが気づいていない皆野の素晴らしさに気づいているんだなと思いました。(3年)
情熱があれば人によっては行動を起こせるということがわかった。私は行動がなかなか起こせないから頑張ろうと思った。自分がやりたい事ができた時、自分の可能性を信じてやってみることがいい、とわかりました。(2年)
色んなことにチャレンジしてみると夢が見つかり、それについてきてくれる人が出てくることがわかった。(2年)
お話をしてくれた方が職を決めた時期が共通で20代~30代だった。自分にもそういう時期が来ると考えると楽しみだなと思った。(2年)
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生徒の感想からも、観光やビジネスに対する学びだけでなく、生き方や考え方についても考える機会となったことが伝わってきました。
このような貴重な機会を与えて下さった「道の駅みなの」「ぼくらのミナノベース」の皆さま、本当にありがとうございました。
世界に一つだけ
授業「商品開発」では、現在働Co-factoryみなのLABOさんの協力により木札の作成をしています。5月17日(金)LABOにお邪魔しました。
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板をセットし |
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パソコンでデータをチェック |
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間違いないのでスタート |
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一度に10人分作成できました |
レーザープリンターで片面完成に40分程かかります。
これから行事で使いますが、喜んでもらえると嬉しいです。
#地域連携
4/27 "こどもと一緒に楽しもう!" イベント打ち合わせ
4月27日(土)にみなのLABOで開催される「ものづくり体験」イベントに、皆高生がスタッフとして参加します。
23日(火)イベントに向けた打ち合わせに行ってきました。



全体で打ち合わせをしたあと、各ワークショップごとに分かれて細かい打ち合わせを行いました。
各ワークショップでは、最新のデジタル機器を使った様々な工作体験をすることができます。親子で参加できるとても楽しいイベントになっています。
当日はみなのLABOスタッフと一緒に皆高生も、ご来場いただいた皆様を おもてなし します。ぜひご来場くださいっ!

【登壇レポート】MAREMI 様のWebへ掲載していただきました
昨日の本校ホームページ「デイリーニュース」で掲載しました、4月11日実施した「商業科のキックオフ授業」情報分野で授業をしていただいたと、合同会社MAREMI様のWebに【登壇レポート】として授業の様子などを掲載していただきました。生徒の皆さん、ぜひ見てください!
【登壇レポート】MAREMI代表 吉岡が皆野高校で授業をしました - 合同会社MAREMI へリンクします

【上記画像は、MAREMI様のページより一部抜粋させていただきました】
MAREMI(maremi_dx)インスタグラムでも取り上げていただいています。
商業科キックオフ授業!
4月11日(木)商業科のキックオフ授業として、【情報】【会計】【マーケティング】の各分野からプロフェッショナルをお呼びして授業をおこないました。
9日(木)に開催した在り方生き方教育と同じく、生徒の学習に対する動機付けや、目標を見つける機会になることを目指して企画をしました。
生徒は選択授業の分野ごとに3グループに分かれ、分科会形式で全員の先生からお話を聞きました。


各分野の専門的な仕事内容から、高校の勉強がどのように社会と繋がっているか、生徒に分かりやすく講義していただきました。
生徒と教員の感想を紹介します。
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【生徒の感想】
3分野のお話を聞きましたが、すべての分野が繋がって、どの分野の勉強も必要不可欠だなと思いました。3人の言葉は違いましたが、とにかくやってみる事が大切なんだと僕は受け取りました。
3つの講義で共通して学んだことは、「調べる事で自分の将来を広げられる」ということだった。時代の変化に追いつけるように、デジタル機器を扱える人材になりたいと思った。
難しくてなかなか挑戦することができない気持ちもあるけれど、挑戦することやそれにむかって沢山の時間を使って勉強することが、未来と今の自分にとって大事なんだなと思いました。
普段の授業では学べないような事が学べたので、とてもいい勉強になりました。高校で勉強していることが将来に活きると分かったので、これから資格を取れるようにたくさん勉強して、パソコンについても勉強したいと思いました。今しかできない事を頑張りたいです。
多くの事業は、明るくコミュニケーションのとれる人を望んでいて、そういう人なら仕事で困ったときにも助けてもらえるのかなと思った。
どんな仕事も自分の意見だけではなく他人の意見を聞くことが大切だとわかった。
【教員の感想】
今回の行事を通じて生徒たちは、身に付けた知識や技術が仕事となりお金に変わる、今学んでいることが将来に繋がっているという実感を持ったようです。また、教員にとっても現場で必要とされるスキルや考え方を再認でき、自分の授業を見つめなおす良い機会になりました。
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はじめての試みでしたが、生徒・教員ともに良い時間になりました。
御協力いただいた3名の先生方、皆野高校の教育活動へのご理解とご協力ありがとうございました。
合同会社MAREMI様は、4/9付記事で紹介したみ(ん)なの高校サポーターとしても登録してくださっています。次の展開も現在計画中です。引き続きHPで発信していきますので、ご期待ください!
在り方生き方教育
新学期がスタートして間もない9日(火)オフィスプラス株式会社 代表取締役出浦洋介 様を講師にお招きして、在り方生き方教育を行いました。
出浦様は本校卒業生の起業家で、本校の同窓会長でもあります。
社会で活躍する先輩から話を聞き、自分の将来に対して目標を持ったり授業を始めとする学校生活へのモチベーションアップをねらいとして実施しました。

講演の中では、これまでとこれからの社会での働き方の変化や、なりたい自分を実現するために、今考えておく必要があることについてお話を頂きました。
感想を紹介します。
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社会に必要とされる人材ってなんだろう?と考えたときに、やっぱり仕事ができたり、キャリアを積んでいることってメリットになると思った。そして、プランを練ったり、フィールド形成をしておくことも、自分に繋がるんだなと考え、私もライフプランを作っていこうと思った。
仕事は1つだけというイメージがあるが、副業や複数の会社を起業する事もできると知り、人生の道が広がった感じがした。
将来自分がどうやって稼ぐかなんてあまり考えたことがなかったが、この授業で考えされられた。私は何をするかあまり決まっていないので、今日教えてもらった事をヒントに考えて、自分に合った仕事を見つけたい。
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生徒の皆さん、今回の話から学んだことや気づいたこと、ワクワクした気持ちをもとに、ぜひ自分の将来に向けた1歩を踏み出してください。
これからも、皆高は皆さんが1歩を踏み出すきっかけをつくり、皆さんの挑戦を応援していきます!
出浦様、お忙しい中ありがとうございました。


























